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テニスの試合で勝つために。意識して欲しいテニスの順番。

突然ですが。

 

テニスで試合に勝てていますか?

上手いけど強くないプレーヤーになっていませんか?

技術は相手より上なのに負ける。悔しい。。なんて思いをしていませんか?

 

今回はそんなあなたに意識して欲しいテニスの順番、戦略です。ヒントになればと思います。

 

その順番がこちら、

 

  1. ミスしない
  2. エース取られない
  3. ミスさせる
  4. エースを取る

 

です。

特にシングルスや女ダブ、ミスの多い男性に有効。

詳しく見ていきましょう!

ミスしない、エース取られない

この1と2のミスしない、エース取られないがメインです。

ここの土台をしっかりすることで、最終的にミスさせたりエース取ったりが勝手に増えていきます

1、ミスしない

まずミス。ミスをしているようでは絶対勝てません。

ミスすると持っているすべての戦術が無駄になります。

「全球入れる」と心から思ってちょうど良いくらいです。

 

それでもミスするから。そのくらい意識して欲しい。

大体のスポーツはミスすると負けます。サッカー、野球、テニスなんでも。

厳しくいいましたが、ミスはそのくらい駄目です。

 

ミスを減らす順番をまとめました。

テニスのミスを減らす方法!意識して欲しい順番を紹介します。

2017.11.01

2、エースを取られない

ミスしなくなったら、次は「エースを取られない」です。

ミスしないで、エースを取られなかったら鉄壁、防御完璧です。ミスの多い相手だったらしめたものです。勝てます!

 

アプローチから、ボレー打って、最後のスマッシュまで打てる人が、あなたのまわりにどのくらいいますか?

ミスなく最後までやり切る事は、意外と難しいことなんです。

 

ここでちょっと考えてみましょう。

 

エースを取られないとは?

相手が打つときに良く見て反応するだけではなく、合理的なポジショニングや、打つコースを間違えないこと、甘いボールを送らないことも必要です。

 

たとえばこんな風に、

球出しみたいなボールだとさすがにエース取られます。コースを間違えることはある意味、ミスです。

ここまで、ミスなくエースを取られないようにテニスできてきたら、試合で勝ち始めます。

 

ミスさせる、エース取る

1と2のミスなくエースを取られないだけでは、守っているだけでつまんないですよね。相手もミスしなくなってきますし。

次は無理せず「ミスをさせる」から考えてみましょう。

3、ミスさせる

ミスなくエースを取られなくなったら、次はミスをさせてみましょう!

例えば走らせたり、グリップ厚い対戦相手ならスライス打ってみたり。ただ打ってるだけでミスしてくれたりと。

いろいろな、自由な発想で試して、ミスさせてみてください。

ここまで来たらテニスのシングルスを楽しめているはずです。試合も楽しいと、どんどん吸収して強くなりますからね。

 

4、エースを取る

エースは取れるときに取る。

アプローチ打ってボレーの時にエースになるとか。

パッシングの時にエースになるとか。

エースを狙うというより勝手にエースになるようなイメージ

 

まとめ

1の「ミスしない」と2の「エースを取られない」のベースをしっかりすると、3,4のミスさせたりエース取ったりが勝手に増えてきます。

ぐれのポイントだけではなく、ポイントを重ね始めます。

 

相手が良いショット打ってきたり、プロのあこがれだったりで、

1,2,3,4の順番がばらばらになりやすいので注意しましょう。

戦術の迷ったときのヒントにしてください。

 

それでは失礼します。テニスコーチの永田でした。

 

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。