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テニスが上達するテニスノートの書き方3つのポイント

こんばんは!

365日、脳内テニスだらけ!テニスコーチの永田です。

 

いきなりですが、あなたは「テニスノート」を書いていますか?

 

2007年から今もなお週刊少年マガジンで連載されていた「ベイビーステップ」の主人公・丸尾栄一郎君もテニスノートをつけてめきめきと上達していました。

 

いくらマンガとは言え、その上達ぶりはすさまじいモノでした。

 

それもそのはずです。

 

練習や試合の後毎日毎日テニスノートをつけていたのです。

 

正直、ここまで一生懸命テニスノートをつけていれば、間違いなく上達すると思わずにはいられないくらいの徹底ぶりでした。

 

 

そこで、今日はベイビーステップの丸尾栄一郎君も書いてめきめき上達していったテニスノートの書き方、使い方をお話しします。

 

テニスノートの書き方

まずは、ぼくのテニスノートを見て下さい。

 

 

 

実は、小学生の頃ぶりに、テニスノートを書いていました。^^;

 

あまりにも久しぶり過ぎて、一体何を書いたら良いのか思い出すのに時間がかかってしまいました。

 

そう言えば、先日、テニスの生徒さんが

『習っていたことを忘れてしまうから』

と、レッスンが終わると必ずテニスノートを書いている姿を目にしました。

 

もしかすると、彼は「ベイビーステップの丸尾栄一郎君」みたいに上達していくかもしれません!!

 

あ、話を戻します。

書き方のポイント1:テニスコート上で何があったらわかるように書く

テニスノートを書く上で大事なのが、あなたと相手のポジションとコースです。

 

例えば、あなたがサーブを打つときのポジションと相手のポジションはどうだったのか。

 

そして、あなたがサーブを打ったコースに対して、相手がどう打ち返したのかがキチンとわかるようにしておくことが大事です。

 

だって、人間って忘れる生き物なので、ずっと覚えていられませんからね

 

その時、あなたと相手がどんなポジションだったのかを記号を使って書いておくと、書くときも読み返すときもわかりやすくなります。

 

例えば

  • あなた・・・〇
  • 相手・・・・△

などです。

 

 

書き方のポイント2:目標はポジティブに書く

 

テニスノートには「次回の目標」を書きます。

 

この次回の目標を書く欄はとても重要です。

 

例えば、

 

  • 今回のレッスンで気がついたことを次のレッスンで試したいこと。
  • 今日のレッスンでは出来なかったけど、次回のレッスンでは出来るようになりたいこと

 

などを書いておきます。

 

だって、折角、思いついたのに、次回のレッスンまでに忘れたモッタイナイじゃないですか。

 

で、この時、どういう風に書くかがポイントです。

 

そのポイントが「ポジティブに書く」という事です。

 

具体的には、こんな感じです。

 

  • ボールを面の真ん中に当たるまで見る!
  • フットワークを使って、足腰で打つ!

 

でも、こんな書き方をするのは良くありません。

 

  • ボールを打つ前に、先に打ちたいコースをみないようにする。
  • 棒立ち禁止!

 

実は、人間の脳は思ったように実現するようになっていて、ダメな具体例のように書いてしまうと、その通りになってしまうんですね。

 

そんなのイヤですよね(^^)

 

つまり、語尾を「~しよう」という肯定的な表現で書くことが重要なのです。

「~しない」という否定的な表現は書かないようにして下さいね。

 

この書き方を徹底していくと、メンタルも強くなっていきます。

 

テニスはミスしても次のプレーがあります。

 

過去の失敗にとらわれないで、次に何をするか考える癖が試合でも重要になります。

 

書き方のポイント3:良いところも悪いところも書いておく

テニスをプレーしていると、上手くいくことも行かないことも多々あります。

 

しかも、さっきは出来たけれど今度は出来ないみたいな事も良くあります。

 

でも、そんな時、良い事だけを書いていたら、どうでしょうか?

 

なぜ、良くなかったのかを振り返ることが出来ませんよね。

 

人間は失敗する生き物です。

 

でも、同じ失敗をしないようにするためにも、上手くいかなかったことをきちんと書き溜めておくことが大事なのです。

 

同じ理由で、上手くいかなかった事ばかりを書いていたら、上手くいったときのことを思い出すことを振り返られません。

 

つまり、スランプに陥ったとき、スランプ状態じゃないときの感覚や考え方などを振りかえることが出来れば、スランプ脱出も早くなるというモノです。

 

但し、「今日のテニスは良かった」とか「今日は調子悪かった」とか、一言で書いてはいけません。

 

あとで読み返したとき、何のことやらわかりませんからね。

 

例えば、ぼくの場合はこんな風に書いています。

 

「サーブの調子が悪いときには、トスが微妙に後ろで打点が後ろになって確率が悪くなりがち、トスを前にする」

 

こう書いておけば、サーブの調子が悪いときに修正することが出来ます。

 

そうそう、テニスはダメだったところに目がいきがちです。

 

特にテニスノートをつけようという真面目な人ほど、ダメなところに目がいく傾向にあります。

 

でも、良いところ、悪かったところもしっかりと探し出して書いておくようにして下さい。

 

テニスノートの書き方使い方のまとめ

テニスノートを書くとが面倒くさいと思う人もたくさんいます。

 

でも、テニスを上達したいなら、テニスノートはしっかりと書いた方が良いです。

 

ベイビーステップの丸尾栄一郎君のようにはいかなくても、あなた自身がテニスで迷ったとき、悩んだ時の道しるべとなってくれます。

 

また、テニスノートをコーチに見てもらう事で、あなたの弱点や今のあなたに必要な事をしっかりとアドバイスしてもらえます。

 

コレって、上達するためにはとても重要なことです。

 

もし、テニスノートの書き方がわからない、書いたけど何かアドバイスが欲しいと思っているなら、ぼくにそっと見せてください(^^)/

 

誰かに見てもらうために書くと、あなたが自分自身で振り返って見るためだけに書くよりきちんと書けるようになります。

 

そして、そのテニスノートを見ながら、今のあなたに必要なアドバイスをさせて頂きます。

 

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テニスコーチの永田修一でした。失礼します^^

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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。