テニス強くなろう!SHUICHIテニス超実践練習会

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テニスのミスを減らしたい!おもしろい「数値化できる表」を見つけたので紹介します。

こんにちは!テニスインストラクターの永田修一です。

 

Wimbledonでは、錦織君まずは初戦突破しましたね!おめでたう!

四大大会、1つだけで良いから優勝して欲しいな~その瞬間が見たいです。

次も応援しましょう!頑張って~bb

 

さて先日、メンタルの本を読んでいたら、スポーツでのミスについて、採点できるように得点表にしたものがありました。

とてもおもしろかったので紹介させていただきます。それがこちら↓↓

 

ワードで表作りました。ふぅ~

テニス風にアレンジしました^^

 

まずはスーパーショットについて考えてみる。

テニスでは強い人ほどミスしません。表と照らし合わせながら考えてみます。

④の「相手のスーパーショット」とりあえず捨てましょう。

テニスにはしょうがない時もあります。

①の「自分のスーパーショット」はスーパーショットなので、そう何本も決まりません。

 

次にミスについて考えてみる。

まずはこの動画を見てください。長いので途中まででも大丈夫です。

全然ミスしないですよね。

でもスーパーショットばかりでもなく最後はミス。がおおい。

テニスのスーパーショットで終わるポイントは、実は少ないのです。

 

もう一度表をみてください。

⑥の「自分の勝手なミス」を減らします。

すると③の「相手が勝手にミスをする」が多い人には勝てます。

③の「相手が勝手にミスをする」ポイントを量産します。

この相手には適当にやってても勝てるようになります。

もちろん逆は負けます。

 

相手がミスしてくれない。

相手がミスしてくれないときは、ミスをさせないとポイント取れません。

スーパーショットでポイントを取ろうとしても、スーパーショットなのでミスが圧倒的に多くなります。

「⑥の自分が勝手にミスする人」になっています。ここに戻らないように気を付けて欲しいです!

そこで次は

 

①の「自分のスーパーショット」でもなく

③の「相手の勝手なミス」でもない

②の「スーパーショットまででもないが、相手にミスをさせたプレー」

 

で、ポイントを取っていくことになります。

つまり、

②の「スーパーショットまででもないが、相手にミスをさせたプレー」

⑤の「スーパーショットまででもないが、相手にミスをさせられたプレー」

この②と⑤での、点の取り合いになります。

 

相手のスーパーショットが多い。もしくは相手にミスをさせられるプレーが多い。

この場合は、

打つコースが悪かったり、ボールが浅くなって決められてたり、

立ち位置が悪かったりしてそこをつかれてやられてたり、ボールに入れてなかったり。

して、やられているかも知れません。

 

試合中はあきらめないで策を考えましょう。

相手が決めきれず最終的にはミスをする戦術が、探せばあるかもしれない

です。

 

もしそれで負けてしまっても、その負けを活かして

 

レベル上げましょう。

 

スクールでポイントやられたり、試合に負けたりして、

もっとフットワーク良くしてボールにしっかり入って、ミスをさらに減らそう

とか、

球威上げようとか

何かに気づきます。

その気づいたテーマの練習をしましょう。レベル上げましょう。

次のテニスの目標にしましょう!

1つ1つレベルアップして、上手に強くなりましょう^^

 

まとめ

ミスをするなと言われても、本当にそう自分で気づくまでは身に付きません。

この表がヒントになれば嬉しいです。

ミスに悩んでいたら、是非活用してみてください。

自分の得点、相手の得点

 


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テニス経験20年以上のぼくが、

テニスをする上で大切にしておきたい、

「10のこと」

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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。