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テニスコーチが教える「試合で緊張する」を解決する方法

あなたは次のような悩みを抱えていませんか?

 

  • 試合の直前に緊張感が際限なく膨れ上がる
  • 緊張してラケットが振れなくなり、サーブが入らなくなったりする
  • 負けるのがいやだという思いから逆に委縮してしまう
  • 緊張で足が動かなくなる、さらににつったりする
  • 試合に慣れるしかないと周りは言うけど、一向に慣れない
  • 練習はリラックスしていても、試合になると途端に緊張する

 

では、これらの問題を解決するために何をしていますか?試合で緊張してしまう、あがってしまう、、、どうやってその悩みを解消していますか?

今日はこのような試合中の過緊張の症状を解消するためのおすすめの方法をお伝えします。もしあなたが、「気持ち」や「試合慣れ」といった誰かのアドバイスにうんざりしているなら、、、このアイデアを試してみてください。試合での緊張を大幅に減らしてくれるはずですよ。

 

試合での緊張をやわらげるための考え方

試合中の緊張をやわらげるためには気合や気持ちではなく、何か行動を起こします。

まずは自分に優しく

すいません気持ちじゃないとかいっといてなんですが、聞いてください。

もしあなたがミスをしたとします。その瞬間あなたはなんて思いますか?もっと足動けよとかふざけとか最悪。とか思っていませんか?

ちょっとストップ、そこに着目してください。その暴言はあなたがあなた自身にいってます。もしテニスコーチでふざけんなとか最悪だよもっと足動かせよ、とかあなたに言ってくるコーチがいたらどう思いますか?まぁテニスやりたくなくなりますよねパンクします。

怒る事より次はどうしようとかアイデアを出してあげましょう。ミスすんなって怒ったって厳しくいったってむしろ緊張します。ダブルスのパートナーには優しくできるのに自分に優しくするのは難しいですね。

おすすめの解消方法は?

ただアイデアを出してあげてとは言ってもそれが毎ポイントで、次は足動かそうとか次はボール見ようとか言ってることがいろいろだとそれも困っちゃいます。教えること1つにして!みたいな。

なので1つ試合前に試合中にする行動目標を決めておきます。もちろん試合に勝つのは目的なんですが、それとは別にやることを決めておくのです。例えば、

『相手より先にミスをしない。』

と今回の目標を決めます。そこからボールを見るとかもっと足動かそう、相手のボールが強いから一歩下がろうとかやっていくと良いです。
この場合は、自分はやる事やったけど相手にナイスプレーされて最後まで決めきられたりしても良しとします。相手よりも先にミスはしてないので。自分に優しいですね。

 

もう1つ例を見てみましょう。もっと簡単に考えると、

『足を動かしてとにかくいれる』

とします。まず全力でそれをやりましょう。ミスしたらネット越えなかったら入れるためにネットの高いとこ通す、アウトしたらちょっと浅くしてでも入れるとか、

それで本当にポイント量産できないか。行動目標は達成してるのに負けてってたらコートチェンジの時にでも立て直しましょう。逆に勝っているときも余裕が出てあれこれしちゃって負けていくとゆうことも、行動することが決まっているのでなくなります。

テニスのレッスン前にあれ出来たらいいな~とか行動目標持っていくように試合用の行動目標を試合前も考えてみましょう!

まとめ

試合での結果は気になりますよね。でも結果はわからないものです。緊張してもいいんですよ~完璧じゃなくても良いんです。

試合前に行動目標を作ってみましょう。

事前の準備の1つに入れてみてください。試合楽しんでくださいね!


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。