テニス強くなろう!SHUICHIテニス超実践練習会

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子供へのコーチング方法。テニススクールで200人以上は見てきた考え方を公開

こんにちは!テニスインストラクターの永田修一です。

テニスのインストラクターとして、「ジュニアのコーチングで大事なこと」をお話したいと思います。

ジュニアをコーチングする!強く上手になって欲しい!

と思ってコーチングすることになってまず念頭において欲しいのが「子供の気持ちになって考える」です。この簡単そうで難しいことができてないと、今後その教えられた子供のテニスが特段上手になっていくわけでもないし、そもそもテニスが嫌いになってテニスを続けたくなくなってしまいます。

 

永田 修一
『将来一緒にやろうと習わせているテニスを子供が嫌いになって途中でやめしまうなんて残念ですよね…。』

それだけ重要なのが子供の目線にたつ。

そこで、今回は自分の子供にテニスを習わしたい!どんなコーチが良いのか?とお困りのあなたのために、テニススクールでジュニアを200人以上と本気で向きあってきた僕の子供とのコーチングで大切にしている考え方をお話ししたいと思います。

1.まずは、ジュニア本人がおもしろそう!楽しみたい!と思う気持ちを尊重しよう

ジュニアがテニスを習う場合、

  1. 親が習わせる場合
  2. 自分から興味を持った場合

とゆう大きく2つのケースに分けられると思います。

いずれにしろ、レッスンの目的はコーチがテニスを教えて、途中でやめることなく継続して上手になっていくという事です。

しかし、一番大事にすることは、『この人嫌いじゃない!おもしろそう、次も受けてもいい!』と思ってもらうことからです。

2.テニスのジュニア相手のレッスンで大切にすること

ここではジュニア相手のレッスンで大切にすることを2つ紹介します。個人的には後から述べることをお勧めします。

その大切にすることと理由をこれからお話ししますね。

ジュニアのレッスンで大切にすること1)とにかくジュニアには強くなってもらわないと良いレッスンではないから厳しくし怒ってでも絶対強くする!という例

よくあるのが、ジュニアに期待しすぎて、どんどん教えてやれやれいってスパルタ怒る系のレッスン方法。出来ないことをやれ、なんでできないんだ!って教え方。子供にはふざけすぎちゃうから厳しくしてください。という感じでよく言われることもあります。

ただ、僕個人的には、ジュニアに厳しくして技術を詰め込み、レベルアップさせていく。ここで感情的に怒らなければ大丈夫と考えています。

このやり方の問題点

もちろん子供のうちから1つ1つ教えて大人になるまでに強くなって欲しいというレッスン方法は間違いではありません。でも、スパルタで怒りながらテニスを教え続けると、子供もテニスが嫌いになってきます。テニスいくのがしんどくなってくるんですよね。

なのでスパルタでもいいけど、怒るのはやめましょうっていう感じです。怒ってもジュニアに入っていかない。怒るをしつけに変えてほしい、ここがわかってないテニスコーチが多すぎます。

★ジュニアのレッスンで大切にすること2)子供と人として向き合ってまずは仲良くなる。怒るのではなくしつけを!これがおすすめ

ちなみに僕のジュニアのコーチングスタイルがこれです。

レッスン方法全体としては、『テニスを強くなる前にまず楽しんでもらう』というザクッっとしたコーチングをしています。

 

では、もう少し子供との付き合い方も合わせて考えてみます。

例えば、テニスおもしろいしコーチ話しやすいからレッスンには喜んで来てくれるけど『ふざけちゃって真面目にやらない』というジュニアがいたとします。

仲良くなるのは成功しているのであとはテニスを教えるという感じです。でもふざけちゃう。その時に感情で怒らずしつけをすれば意外と聞いてくれます。力で押さえつけると委縮します。

この方法のメリット1.テニスを楽しんでるから自らすすんでレッスンにいくように。

こうすることで、しっかりと行けば楽しいところという方向性が一貫してあるので、レッスンに行きたくない感が出にくくなります。

ジュニアのレッスンでは、あまりにもスパルタで怒ることが増えてしまうと、「え?このレッスンって怖いところ?」ってレッスンに行くのが嫌になってしまいます。子供としてもテニスが面白いかどうかの前に、レッスンがこわいからテニスもおもしろくなくなってしまいます。

その結果、なんでレッスン行くのか?テニスって楽しいのか?が分からなくなるんですよね。

この方法のメリット2.あくまでもレッスンには楽しい怒られないところとするので、次も行きたいと思ってもらいやすい!

他のジュニアに対してボールをぶつけたりラケット叩いたり危険な行為を続けたら、怒ることもありますがやはり最初は怒りません。しつけるように話すと結構聞いてくれます。その結果言われたからやるのではなくジュニア本人が自ら考えるようになります。

子供がレッスンに行きたいという事は、テニスの事を好きになってもらう可能性も高くなるし、テニスの継続にもつながります。

この方法のメリット3.テニスを好きになり自発的に学ぶようになるので、実はよりテニスのレベルがアップしやすくなる!

例えば、大まかには「レッスンにいけば楽しいところ」という枠組みを作っておきます。

その中で、テニスを学んでいくので、楽しく学んでいきやすくなるんですよね。

  • 細かいフォーム
  • 体操の大切さ
  • 他の子供との付き合い方やマナー
  • テニスプロの選手

などなど。

 

そして、コーチが教えなくても、ジュニア本人が自らすすんでテニスについて興味をもつ!というケースが出てきます。

  1. レッスン行きたい
  2. レッスン行くと楽しい
  3. テニス好き
  4. テニスについてもっと知りたい
  5. 調べる。聞いてくる。
  6. 強くなる

つまり、レッスン自体が楽しいと「レッスンに行きたくなる」ことになって結果、子供が「テニスを好き」になる。

そうすることでテニスを継続していくし教えられることだけではなく、自分からテニスについて学びだすようになるんです。

この方法のメリット4.子供がテニスを楽しんでる。いやいやじゃないから親もコーチも安心。

1,2を比べてみてください。

  1. 子供も毎回毎回テニスに行かないといけないし、親も連れて行かないといけない
  2. 子供もテニスに行きたい、親もそれじゃあいきましょう!ってなる

どちらがテニスを継続できそうですか??コーチである僕の目線でも2です。テニスを子供に楽しんでもらいたいじゃないですか。その方が教えやすいし親御さんもこの子のためならって動きやすいですよね。

子供が嫌がってるのにやらせたくないですからね…。

さいごに

僕が今までジュニアのコーチングで大切にしていることをお話ししました。

  1. まずはコーチが子供にとってとっつきやすい人となってもらう
  2. レッスン、テニスともに好きになってもらう
  3. 知りたい、聞いてくれる、理解できる分だけテニスの技術を教える
  4. 感情的になって怒らず話せばわかってくれる、それが結果ジュニアのレベルアップにもつながる。

今でもこういう考え方で子供と向き合い、ジュニアのためのテニスレッスンをしています。

永田 修一
『ぜひ子供のためのテニスレッスンについての考察、参考にしてくださいね。』

 


漫画「BLUE GIANT」から学ぶ!テニスをする上で大切にしたい事とは!?

テニス経験20年以上のぼくが、

テニスをする上で大切にしておきたい、

「10のこと」

を、大好きな漫画「BLUE GIANT」を読みながら考えてみました。

テニスはメンタルに大きくかかわるスポーツなので、意外と大切なことを見失いがち。

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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。