テニス強くなろう!SHUICHIテニス超実践練習会

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テニスおすすめの本「インナーゲーム」。メンタルを鍛えて練習や試合に活かそう!

メンタルって何でしょうか。

 

気合い?

やる気?

絶対勝つ!という強い気持ち?

 

それらももちろん大事な気持ちですが、もう少しメンタルについて考えてみましょう。そこでおすすめしたい本があります。

 

本のタイトルは『インナーゲーム』。

インナーゲームは、テニスのメンタルについて書かれている本となっています

ブログを始めたときから、いつか絶対に紹介したい!と思っていた良書で、もしあなたが練習や試合で集中力が欠けていたり、怒ったり、萎えてしまうようでしたら必読です!

 

テニスをするのに、集中力の欠けていた学生時代

え、永田コーチって昔からテニスに熱い人じゃないの?
永田コーチ
違うんですよ~テニスに熱くなりだしたのは、一度ブランクがあったその後からで、それまでは結構「ちゃらんぽらん」だったんです。
へ~なんか以外。

 

当時は小さいときから親に習わせてもらっていたスポーツで、メンタルの「メ」の字すら考えたこともありません。また若いころは感受性が高くメンタルも不安定なもの。

再度本気でテニスをやりだしたときに「よく怒る」ことに気づきます。その時にインナーゲームと出会います。

インナーゲームを読んで急にメンタルが安定した!って訳ではないですが、その頃から意識するようになり、今では以前に比べてかなり安定してると言えます。

 

インナーゲームには何が書いてあるか

ここからインナーゲームの内容について軽くふれますが、できれば実際に本を手にして読むことをおすすめします。

わかりやすく箇条書きにしてみました。

 

  1. まずいろいろなメンタル面の考察から、集中してゾーン状態にいかに近づけるか。
  2. 次にとても興味深い話が始まります。あなた(A)にはあなた自身にもう一人のあなた(B)がいて、膝曲げろとか面よく見ろ!みたいに厳しくしすぎていないか。それはあなた(A)を緊張させて思ったようにプレーさせていないのではないか。
  3. 頭の中のあなた(B)を静かにさせる。
  4. あなた(A)を信じてみる。それが良質な集中へとつながっていく。
  5. テクニックを言葉で考えすぎず「感じる」。テクニックは時代とともに変化する。
  6. 新しいテクニックの習得。
  7. 集中法。
  8. 何のためにテニスをするのか。
  9. 「競技」の意味。
  10. まとめ、テニス以外にも活かす。テニスを通して成長する。

 

 

主観が少し混じっていますが、上手くまとまったはず!です。

 

インナーゲームの評価

インナーゲームはテニス以外にも人気で、様々なスポーツに活かすことが出来ます。

インナーゴルフとインナースキー、インナーワーク(仕事)と改めて書き直された本、インナーテニスもシリーズとして出ています。

 

インナーゲーム(テニス)は私的にも読みやすかったですが、Amazonでのレビューの評価も高いです。(2017/9/20現在)

レビュー評価の高さが、私だけじゃない、おすすめするのに間違いない!とあらためて思いました。

 

さいごに

テニスのメンタルって、大事ですが学びにくい。

メンタル面は鍛えることが出来ます。メンタルも鍛えて上達します。そのきっかけになるのに「インナーゲーム」はとてもおすすめです。

テニスを冷静に楽しんでいきましょう。テニスコーチの永田でした!それでは失礼します。是非一読を~^^


漫画「BLUE GIANT」から学ぶ!テニスをする上で大切にしたい事とは!?

テニス経験20年以上のぼくが、

テニスをする上で大切にしておきたい、

「10のこと」

を、大好きな漫画「BLUE GIANT」を読みながら考えてみました。

テニスはメンタルに大きくかかわるスポーツなので、意外と大切なことを見失いがち。

是非この機会にダウンロードして確認してみてはいかがでしょうか?

ダウンロード特典として、体験者割引特典を付けることにしました!


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。