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【テニスの試合】テニスコーチが団体戦に出た!考えたこと。シングルス編

テニスコーチが試合に出ました!今回はシングルス編です。

前回のダブルスの記事はこちら。

【テニスの試合】テニスコーチが団体戦に出た!考えたこと。ダブルス編

2017.11.07

 

ダブルスの後のシングルスの試合でした。シングルスは8ゲーム。

相手はコーチみたいな丁寧さでミスはない、でも若い人のようなボールの強さもない。

それではシングルスいきましょう!

 

5分間のアップが始まる。

アップが始まる。

とりあえず相手のバックに打ってみると、バックはスライスしか打ってこない

スライスで組み立ててくる人は苦手。焦ってハマらないように、先にミスしないようにしようと誓う

ファアは割とスピンが聞いているが、少しミスの多い印象。そりゃスライスよりは多くなるか。

試合スタート!

サーブは私から。

とりあえずバックのクロスラリーを見て、何が出来るか見てみた。

スライスしか打ってこない。

 

この時点でスライスしか打ってこないから、隙があればネットプレーに出ていくことも考えました。

スライスしか打ってこないのであれば、ネットプレーに出ていくと相手は嫌がりやすい。足元に沈めにくいし浮きやすい。

とりあえずキープ!1-0

また最初から色んなボールを打って、相手にコースを読ませまい!と考えていました。

おじさんだったので脚力と、アップした時のテニスの感じがシコい感じだったので、ドロップショットを1ゲーム目から使ってみた。どれだけドロップのボールに対処できるか。

ドロップの対処は結構うまい。

まぁこんな感じでラリーをして、最後はドロップでゲームを取る1-0!

ブレイクは出来ず。1-1

相手も簡単にブレイクはさせてくれず。

サーブも良い。ちょっと無理してバック狙ったり、深いところ狙ったりしすぎたかな。

キープが続き3-2

1ゲーム目は取ったものの、その後あとちょっとのとこでブレイクできず、お互いにサービスキープが続きます。3-2

 

しかし、この間も気づくことはありました。ラリーもバックだけでなくフォアのクロスラリーもしてみる。

バックのラリーも相手の攻撃性はないので、こわくはない。だけどミスもしないから疲れる。フォアのラリーでもっと楽に戦えるか考えてみる。

 

するとフォアの攻撃力はそんなにない。

この時点でリターンは無難に真ん中に入れとけば良いとしました。

 

でもラリーになってフォアのクロスラリーばかりすると、ポイントを取る確率が悪くなる。

なので、たまに相手のフォア側に打つ。くらいに散らしました。

 

 

やはり狙いはバック。

スライス、ネットに出たら無理してスピンを打ってきてミス。と言うのも多かった。また出るふりして出ないで浅いボールの狙いからのミスを誘ったり、逆に出ないふりして出てボールが浮かしてみたり。

サーブ&ボレーもバックに打って出る。とにかくボールや行動、さらにはタイミングも散らす散らす

 

相手のペースにならないように。またラリー中に困ったらバックハンドに打っておけば問題なし

こつこつポイントを取っていく。

ダブルスとは違い決めていくよりもミスらせるイメージ。または決まるかもしれないが、次に返ってくる事は当たり前。

 

ミスは少ないけど、攻撃力があるわけでもない。こちらがミスせず、スライスをスライスで逃げたりせずしっかり打って、とにかく散らして、無理せず最後までやりきる。

少し無理して前に出た時はパスを抜かれるし、自分からのミスはしないことは考えました。

ブレイクをする5-2

もうこれさえできれば勝てる!というのが見えてきたらあとは自分との戦いでした。相手にハマって無理して攻めず、自分からはミスしない、ミスさせる、エースは取れるときに勝手に取れる。

 

まさにこの順番

 

  1. ミスしない
  2. エースを取られない
  3. ミスさせる
  4. エース取る

 

参照記事

テニスの試合で勝つために。意識して欲しいテニスの順番。

2017.10.30

 

ついにブレイクする!4-2

ブレイクをしたら次のゲームは、ブレイクバックされないようにグッと集中する。5-2

 

テニスの試合に勝つために。最後までのメンタルのもたせ方。8-3

あと考えていたのは小さくガッツポーズをする。

自分がミスした時は嘆いたり小言言ったりするのに、ポイント取った時何もアクションしないのは、落ちていくだけではないですか?

シングルスって戦う仲間がいないので、自分がほめられにくいですよね^^

 

 

途中もう1つブレイクして、途中から楽しくなって集中していました。無理なく最後まで戦いきり、8-3

上手く試合運びが出来ました。

さいごに

自分からミスさしなければ、ある程度のテニスのレベルまでは危なげなく勝てるようになってきます。

しかし油断は大敵です!

 

また相手がフォアストロークが武器だったり、バックハンドストロークが打ってきたりしたら、勝つのはもっと難しかったかもなと思います。

 

コーチ同士の試合だけでなく、「コーチ」対「スクールで一番上手な人」の方が参考になると思いました。

何かのヒントになればと思います。

またブログ書いていくので、これからもよろしくお願いします!失礼します。

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。