テニス強くなろう!SHUICHIテニス超実践練習会

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【テニス初心者必見】サーブのトスを安定させよう!ボールの持ち方からトスの上げ方、家でできる練習方法まで。

こんにちは!テニスコーチの永田です。ここ何日か晴れの日が続いていて、テニス日和となっています。

皆で集まってテニスをすることも多くなることでしょうか?

ゲーム練習はみんなでワイワイと騒げて楽しいですよね^^

 

そこでもしかしてなんですが、あなたはテニスを練習するときに、サーブのトスが安定しなくて困っていませんか?

サーブを打つときにボールをあげる動作、トス。簡単なようで繊細で結構難しい。

サーブのフォームを教わる前にトスが上手く上がらないから、「まずはトスを安定させたい!教えて!」といったお客様の意見もとても多いです。

そんなサーブのトスでお困りのあなたのために、次の項目に分けて「サーブのトスの持ち方、上げ方について」紹介したいと思います。

 

  • トスを上げるときのボールの持ち方
  • トスを上げるフォーム(トスの上げ方)
  • 家でできるトスの練習方法

 

これができれば段々とトスを上げたいところに上げれらるようになり、サーブも打ちやすくなります!

サーブを気にしすぎず、ゲームが楽しめられるようになると良いですね^^

今日はサーブのトスのボールの持ち方、上げ方を紹介していきたいと思います。

サーブのトス:ボールの持ち方

まずトスを上げる際の左手ボールの持ち方からいきます。

いきなりですが、

クイズです!

下の3枚の写真、どのボールの持ち方が綺麗な持ち方でしょうか?複数選択してもOKです。

 

1、人差し指と中指で持っている。

 

2、指全部で持っている。

 

3、手の平を含む、手全体で持っている。

シンキングタイム終了!

どうでしょう?わかりましたか?

正解は1,2です。

3は手の腹で持ってしまうとボールが転がってしまいます。

対して1と2は人差し指と中指で持っています。

サーブのトスアップは人差し指と中指、さらに細かくゆうと指先というよりも、一関節と第二関節の指の腹あたりで持ちます。

そこにさらに安定させるために薬指をそえています。

手の小さい人は親指を抜いた4本の指で上げます。

普段ボールを持つときから人差し指と中指で持つ癖をつけておくと良いでしょう!

 

サーブのトス:サーブのトスを上げるフォーム(トスの上げ方)

ボールの持ち方を覚えたら、次はボールの上げ方を見ていきましょう!

サーブのトスは次のように、左肩を支点に上げていきます。




 

その際に手首や肘を曲げて使っていたり、膝を使っていたりすると動作がシンプルでなくなり、うまく上がりません。

悪い例。(どこかが曲がっている。)

サーブのトスで手首を使ってしまう人のための練習法

サーブのトスで手首を使ってしまう方のためのちょっとした練習法を紹介します。

コーチが下の写真のように、ボールを2つ持ってトスを上げる姿を見たことありませんか?

これは指先使わずにトスを上げることが出来るので、2つ持ってあげることが出来ます。

もしあなたが指先を使ってトスを上げていたら、練習の時に2つ持って練習すると良いでしょう。

 

サブのトス:家でできる練習法!

さてサーブのトスを練習しましょう!

ぼくはもともとボールが好きだったので、小学校の時に家でもボールで遊んでいました。そんな遊び心がテニスの上達にはとても大事です。

トスアップを練習する機会は本当に少ないので、練習しておきましょう。

まずはこんな風に椅子に座ります。

これを肩を支点にトスを上げ遊びます!

これだけ!

例えば、、天井ギリギリにコントロールしてください。

当たるとうるさいですから。当てないように。そのくらいコントロールする癖をつける。

ちょうど良い練習になります。

 

まとめ

サーブはとても複雑です。トスアップを綺麗にしておくことで振り方や打つときのバランスも良くなります。

大事なことは「持ち方」と、肩から先をまっすぐにして、肩を支点に上げるということ。

サーブが安定すると試合の苦手意識も減ってきます。まずはトスから安定させていきましょう!

テニスコーチの永田でした。失礼します^^


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。