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これでもう気にしない!対戦相手の汚いセルフジャッジへの対処法

こんにちは!テニスコーチの永田修一です。

相手の判定の汚いジャッジ、ずるい。。納得いかない。

こんな経験ありませんか?今日はそんな汚いセルフジャジへの対処法です。

 

初心者の方も読んでください。これからテニスをやる上で汚いセルフジャッジを一度は見ることです。

でもこれを読んでおくことで後で絶対に役に立ちます。

簡単にセルフジャッジとは何か?も説明していきます。

 

そもそも何故いきなり汚いセルフジャッジの話なのか

何故いきなりセルフジャッジの話なのか。

実は僕のブログを読んでくれているAさんからお悩みメールが届きました。

要約しますと、こんな感じです。

 

Aさん
自分達のマッチポイントの時にボレーが決まった!よし勝った!と思ったらまさかのアウト。

相手の理不尽なセルフジャッジにイライラし、そのゲームを落とし、結果最終的に試合も負けてしまった。

 

かなり納得がいかない。しかも対戦相手は友達の友達でした。仕方ないとは思うけれど、あのときは怒りでメンタルの立て直しが出来ませんでした。

そういうときもやはり集中でしょうか。審判に言えばよかったのかと悔やまれたり。

 

あー経験ありますありますよ~。どうしてもテニスだと勝ちにこだわり過ぎてジャッジが汚い人が出てくるんですよね。

今回はこの悩みメールにどう返信したか。

まずはテニス初心者の方のためにセルフジャッジとはなにかから説明していきます。次の項目スルーする人はスルーしてください。

 

セルフジャッジとは?

セルフジャッジとは簡単に言うと

自分で入っていないボールをアウトとかフォルトと言ったり、時には入っているボールを入っていました!という事もあります。

つまり審判が付かないで自分たちの目で見て判断してジャッジすることセルフジャッジといいます。

 

調べたところ、もともとは前の試合で負けたら審判をする「負け審」でした。ですが負けてぐったりした時の審判なんて出来ないって事で「セルフジャッジ」になったみたいです。

てっきり予算的なものかと思っていました。

 

まぁ理由はどうあれ、このセルフジャッジの何が問題かというと”嘘をつく人”が出てくるのです。

 

 

入っているのに入っていないアウトと言って自分のポイントにしてしまう。

これが「いや入ってるでしょ、何言ってんの?#」となる方がとても多いのです。

酷い話ですがグーグル検索で「テニス セルフジャッジ」と調べると「テニス セルフジャッジ トラブル」と出てくるほど良くある事例です。

 

最悪ですよね。このセルフジャッジにより何人の人がテニスで嫌な思いをしてテニスを嫌になってやめていったか。

でもそんなことを言っていてもルールは変わりませんので何か対策する必要があります。そこで次のメールの返信です。

 

お悩みメール「汚いセルフジャッジについて」とその返信

お悩みメールその返信内容です。

 

Aさん
自分達のマッチポイントの時にボレーが決まった!よし勝った!と思ったらまさかのアウト。

相手の理不尽なセルフジャッジによりイライラし、ゲームを落とし、結果最終的に試合も負けてしまった。

 

かなり納得がいかない。しかも対戦相手は友達の友達でした。仕方ないとは思うけれど、あのときは怒りでメンタルの立て直しが出来ませんでした。

そういうときもやはり集中でしょうか。審判に言えばよかったのかと悔やまれたり。

 

永田
セルフジャッジのとても難しい問題です。厳しようですがジュニアにはこう言っています。

 

「相手がジャッジ汚いからと言って自分はしない、必ず綺麗なジャッジをすること。

汚いジャッジは人間的に終わっている。テニスやめた方が良い。友達がいなくなる。

そして自分はそれでも勝つ。汚いジャッジをされても勝つ。(普段から鍛えることが大事)」

 

ジュニアと同じように話して申し訳ないです。

Aさんも一選手として考えた上でのアドバイスと思って下さい。

 

Aさんは何の為にテニスを始めましたか?趣味のため?健康のため?

テニスに勝ち負けだけを求めるのであれば、ジャッジか汚くても良いと思います。僕には関係ない、心からは関わらない人です。

 

納得いかないかも知れませんが、熱くなりすぎずに落ち着いて。これからもテニスを楽しんで頂ければと思います。

テニスをする事で何を得るか?テニスを通して何を学ぶか。

 

普段からメンタルを鍛え、次からは「自分はそれでも勝つ」と考え対処してみて下さい。

 

Aさん
ありがとうございます。

とてもカッコいい内容の返信でしたねf(   私のペアもとってもテニスにハマってまして、○○市の市民戦は在勤在住じゃないと出れないので、今回わざわざ就職までしてくれたんですよね。で、慣れない職場で頑張ってくれてまして。

それを思うとやっぱり悔しくて(涙)

こんなに悔しいことは私はめったに無いんですけど(笑)

 

楽しくテニスがしたくてでもそれだけでなくて、勝つと楽しいし負けると嫌になるし、このとしで2ど目の青春をしています。

頭でわかっていても心がついていかない事も有りまして。

○○歳でも大人になれませんわ(笑)

 

この間ちょっと忙しかったのでLINEで

 

ちょと返信遅くなります!

 

と伝えたのち、、

 

永田
Aさんおはようございます!

メール遅くなりすみません。

 

ペアの方就職までしてくれたとは凄いですね。

悔しい気持ちがあるからまた強くなれる。汚いジャッジをされても勝てるくらい強くなってしまえば良いのです^_^

 

僕も熱くなりすぎるタイプでした。しかし長くテニスに関わることで、気楽にテニスに関わることが出来るようになりました。そして上達には適度な気楽さが大事だと今はわかります。

 

大人子供を忘れて夢中になれる事があるなんて最高じゃないですか

Aさん頑張っていきましょう!

 

Aさん
朝早くからありがとうございます。

真面目な性格が伺えます。

永田さんはコーチが仕事だけれども、私とのやり取りは気楽に受け流してもらっても大丈夫ですよ^^

 

なんか何かあると、永田さんはどう思うかなと考える習慣がついてきちゃいましたね。

義務に感じなくてもOKです♪♪

今日も怪我のないように1日気楽に頑張って下さい

 

と優しいお言葉を最後に貰い、かっこいいと言われ気分を良くしたのでブログの記事にしました(笑)

というのは半分冗談ですが、こんな事例もあります。

性格も良いのですが、納得いかないことは納得いかないと怒りやすいジュニアがいました。

でも「それでも勝つ!」と言われて、今では全国のジュニア大会で優勝もしました。

結局は自分次第なんですよね。いろんな経験していきましょう!

 

さいごに

これからテニスをしていて相手の汚いジャッジで嫌な思いをすることがあるかも知れません。

あなたがそんなことでテニスを嫌いにならぬよう、テニスに関わっていって貰えたら良いな。と思い記事にしました。

 

自分は汚いセルフジャッジをしない。自分はそれでも勝つ。汚いジャッジをされても勝つ!

 

と思って精進してください。

これからもテニス楽しんでいきましょう!

失礼いたしますm(__)m

 

自分のテニスクラブと言いますか、集まる団体が欲しかったので作りました!まだ出来たばかりなのでよろしくお願いします。

【第1回】北区・浮間公園で初めて「テニス試合実践練習会」開きました!

2018.10.02


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。