テニス強くなろう!SHUICHIテニス超実践練習会

テニス強くなろう!SHUICHIテニス超実践練習会

テニススクールは練習ばかりで試合ができないあなたへ!
1人で参加しても最低2回は試合ができるSHUICHIテニス超実践練習会

LINE@にて開催情報を配信しています。

テニス強くなりたかったら上記のバナーを今すぐクリック!!

テニスのラリーを続ける9つのポイント

ご無沙汰しております。テニスコーチの永田です。

雁行陣の基本」「並行陣の基本とコツ」の記事を書いたら、それと同じくらい大切なテーマを書きたくなり、思い浮かばなくてなかなかかけずにいました。

でも、ついに書きたいテーマが見つかりました!

 

それは

「ラリーのコツ」

です。

 

今日はラリーのコツ、全ショットに通ずるコツを書いていきます。

 

主要なポイントは5つ。

 

  • ボールを最後まで見る
  • ネットのミスを減らそう!
  • 相手が打つときも準備しておく
  • ポジショニングを考える!
  • なんとかする

 

またストロークのポイントが3つ。

 

  • 大体走っておく
  • ボールは落ちてきたところで打つのが簡単
  • ボールがバウンドするまでに準備しておく

 

ボレーのポイントが1つ。

 

  • ネットを越えるまでに準備しておく

 

何故ラリーのコツについて書こうと思ったか。

 

きっかけは初心者クラスでのことでした。

初心者さんは何をしたら良いのか自信がなく、でも一所懸命にテニスのレッスンについてきてくれています。

コーチとしては何とかテニスを楽しんでもらいたいもの。

そこでゲーム形式の練習をしていて改めて思いました。

 

ラリーが続くとやっぱり楽しい!楽しんで貰えている!

 

初心者は変な癖がつく前にフォームを作るのも大事です。

でもラリーも大事です!フォームがきれいでも入らなかったら意味ないです。

 

 

テニスでラリーが沢山続く人は強いです。

是非是非ラリーを沢山出来るようになるを目標にしてみましょう!

今回はラリーが出来るようになる5つのコツ+αを紹介します。

 

ラリーのコツその1:ボールを最後まで見る

まずボールを最後まで必ずみる!

ガットに当たる最後まで見ましょう!当たった後までみるくらいの気持ちです。

これはもう絶対です。

テニスってボールを見なくても、ボールが上手いことラケットに当たって良いボールが返る事が頻繁にあります。

ただしそれだと、ボールが上手くラケットに当たったり当たらなかったりと返球できる確率が悪いです。

最後までボールを見る。

今一度、確認しておきましょう!

 

ラリーのコツその2:ネットのミスを減らす

あなたは自分のミスがネットミスが多いか、アウトのミスが多いかどちらか覚えていますか?

 

アウトのミスってネットは越えたけれどアウトしてしまった。

そしたらスピンをかけたり、優しく打ったりしてコートに収めようと何かしらの対処が出来ます。

 

でも.ネットのミスはそもそもネットを越えていない。

ネットを越えなかったら対処のしようがありません。

 

テニスの最初の障害物ってネットです。

適当でもネットを越えれば入るかもしれませんし、毎回どうやって飛ぶかのイメージも増えてどんどん上手になります。

まずはこのネットを越えていきましょう!

 

ラリーのコツその3:相手が打つときにも準備しておく

自分が打つときにはもちろん相手が打つときも準備しておきましょう。

球出しだと打てるのにラリーだと打てなくなる、これはラリーだと準備できていない証拠です。

ラリーの時も相手が打つときに走り出す準備をしておきましょう。

また準備の時にとても大切な「スプリットステップ」を記事にしてあります。

スプリットステップの参考記事はコチラ

必読!テニスでラリーが続かないならスプリットステップを見直そう!

2018.03.23

 

ラリーのコツその4:ポジショニングを考える

ちょっと初心者さんにとって難しいところなんですが、相手が打つときにどこで待っていたらいいかポジショニングを考えましょう。

テニスはポジショニングがとても重要で上手な人はいつの間にかそこにいる、全然動いていないような気がしませんか?

例えばもしストロークでストレートラリーをしているとしましょう。

もし立っている位置がベースラインの中に入っていたとしてボールがベースラインに落ちてきたらどうでしょう?

とても打ちにくいですよね。

こんな時はベースラインの後ろに立っておくと良いです。

などなど立ち位置はとても重要です。

常にどこがベストな立ち位置か、ポジションを考えてラリーしましょう!

 

ラリーのコツその5:なんとかする

これは技術とは違うのですが「何とかする」この気持ちはテニスにはとても大事です。

テニスは思った通り打てなかったり、思った通りボールに入れないことはよくある事です。

 

気にせずになんとかしましょう!

例えば面を合わせるだけにしてとりあえず相手コートに返すなど、色々試すことでテニスも上手になります。

なんとかする!この気持ちとても大切です。

 

ショット別ラリーのコツ!ストローク編

ではここからはショット別にラリーのコツを紹介していきます。

ラリーが出来てゲームを楽しみたい!

ボレーは打てなくてもゲームになりますが、ストロークが出来ないとゲームになりません。

ということで気になるストローク編からみていきましょう!

 

大体走っておく!

やはり打つにはボールに追いついておく必要があります。

初心者にあるのが「完全にボールがどこに来るか判断してから動き出す」ということ。

でもそれでは遅い。

相手がボールを打ってから前後左右、わかる範囲で良いので走っておきましょう!

ちなみにプロによっては打つ前から大体判断できます。

大体走っておいて、だんだんとボールとの距離を微調整していきましょう!

 

ボールは落ちてくるところで打つ

ボールがバウンドしてすぐのところよりも、ボールはバウンドして落ちてくるところで打つ方が簡単です。

ボールの下に入る。

という教え方をする人もいます。

ボールが失速して落ちてくるまで待って、良く見てしっかり打つ。

これが基本のショットとなります。

 

ボールがバウンドするまでに準備しておく

ラリーをするには打つ前に準備をしておくと余裕をもってラケットにボールを充てることが出来ます。

ではストロークではいつまでに準備をしておくと良いのでしょうか?

それはボールがバウンドする時です。

基本的にボールが落ちてくるところで打ちたいですが、テニスでは満足に準備できないときが沢山あります。

そんなときは無理して打たずに覚悟を決めて、ボールがバウンドするまでに振りだす準備をしましょう。

 

ショット別ラリーのコツ!ボレー編

ではボレー編です。

ボレーが打てるとゲームが”締まり”ます。

ポイントが決まって「おお~」「ナイスー!」と盛り上がります。

決められなくても「惜しい!」と盛り上がりますけどね(笑)

折角なのでビシッと決めちゃいましょう!

 

ネットを越えるまでに準備しておく

ボレーヤーの準備としてネットを越えるまでに準備しておきましょう!

詳しくはこちらの記事にまとめておきました!

【テニス初心者必見!】ボレーの準備!これさえ出来ればボレーは打てる!

2018.03.03

是非参考にしてみてください^^

 

まとめ

全ショットに通ずるラリーのコツから。

 

 

またストロークでは

  • 早めに動いておく
  • ボールがバウンドするまでに準備しておく

 

ボレーは

  • ネットを越えるまでに準備しておく(参考記事

 

でした。

 

ラリーが出来るようになるとテニスはグッと楽しくなります。

テニス楽しんでくださいね^^

失礼いたします。


漫画「BLUE GIANT」から学ぶ!テニスをする上で大切にしたい事とは!?

テニス経験20年以上のぼくが、

テニスをする上で大切にしておきたい、

「10のこと」

を、大好きな漫画「BLUE GIANT」を読みながら考えてみました。

テニスはメンタルに大きくかかわるスポーツなので、意外と大切なことを見失いがち。

是非この機会にダウンロードして確認してみてはいかがでしょうか?

ダウンロード特典として、体験者割引特典を付けることにしました!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。