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テニスのミスを減らす方法!意識して欲しい順番を紹介します。

今回は、前回の「テニスに勝つために。意識して欲しいテニスの順番、戦略」でまずミスしない、述べました。今回はそのミスについて考えます。

前回の記事↓↓

テニスの試合で勝つために。意識して欲しいテニスの順番。

2017.10.30

 

テニスはミスをすると負けるスポーツで、ポイントの大半がミスで終わります。

そこで今回はミスを減らしたいときに、意識して欲しい順番を紹介します。

ミスのリスクを減らしつつテニスをすることで、あなたが勝てそうな相手に勝手にミスして負けることがなくなる、変な相手に負けることがなくなります。

テニスをする上でのヒントにしてみてください。それではみていきましょう!

テニスのミスを減らす順番その1:ボールを最後まで見る。

ボールを見ていてもボールがラケットに当たる時までしっかり見ていないと、ミスが増えてしまいます。

実は最後まで見ていなくても打てる時は打てます。目が離れても途中まで見ているので真ん中に当たる時は当たります。

でもそれでは安定しない。

ミスの原因が「ボールを見ていないから」と冷静に気付けるかどうか。もポイントです。

 

また、調子の波にもなりやすいです。

調子が良いときは面の真ん中に当たっている時で、調子の悪いときは面の真ん中に当たらない時。

調子が良いときは良いけど、調子が悪いとミスが増えてしまうので、ボールがラケットに当たる最後の最後まで良く見ましょう。

 

テニスのミスを減らす順番その2:ネットを越す。

とりあえずネットを越さないと始まりません。

逆にネットを越せば、スピンやら重力やらいろんな方法で入ります。

また普段からネットを越えておけば、こんな風に打ったらこうやって落ちるんだな。とかボールが飛ぶ軌道のイメージがどんどん良くなるので上達も早くなります。

まずはネットを越えるくらいボールを飛ばしましょう!

 

テニスのミスを減らす順番その3:サイドアウトを無くす。

ネットを越えたら次は「サイドアウトをしない」です。

右とか左とか意識しやすいし、サイドラインが的になってギリギリを狙いがち。ギリギリだと少しづれただけでアウトになってしますので危ないです。

そんなにギリギリじゃなくても相手をミスさせたり、少しずれてサイドラインのギリギリに入ってナイスショットでも良い。

エースを取る意識だけでなく相手をミスさせる意識も持ってみましょう!

 

テニスのミスを減らす順番その4:ロングのアウトを無くす。

ここまで出来たら、かなりボールは入り始めてるはず。最後にロングのアウトを無くします。

スピンはかけたり、スライスやロブの時のタッチの感覚でコートに収めていきます。

 

私の感覚では、スピンをかけてネットを越せば入る。そんな風に考えています。

もし入らなかったら振り遅れていたり、足腰が使えていなかったりと修正していきます。

 

テニスのミスを減らす順番その5:甘い返球を無くす。

すいません最後の最後です!w

直接的なミスではないですが、相手のレベルに応じて甘すぎる返球はエースを取られたりするので、甘いボールはある意味ミスです。

ただ、やられてもいいのでミスしない。くらいの気持ちは必要。相手もミスしてくれるかもです。

 

さいごに

時にはミスを恐れずチャレンジすることも必要です。ただ、ミスしない事もとてもとても大事です。

あくまでヒントとしてとらえて下さい。あなた自身で考えて取り入れることが一番大事。

でもおすすめです。是非意識してみてください^^

それでは失礼します。テニスコーチの永田でした。


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。