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必読!テニスでラリーが続かないならスプリットステップを見直そう!

こんにちは!

 

365日、脳内テニスだらけ!テニスコーチの永田です!

 

あなたはテニスをやっていて、相手の打ったボールへの反応が遅くてラリーが出来ない!

 

なんて思っていませんか?

 

それはもしかしたらスプリットステップのタイミングに原因があります。

 

スプリットステップとはテニスのフットワークにおいてとても大事な要素の一つで、相手が打つ時に構えながらする小さなジャンプです。

 

次の2枚目の写真わかりやすく大袈裟にジャンプしました。

 

これでも高くジャンプしすぎなくらいです。

 

1、相手が打つ前に

 

2、ジャンプして

 

3、着地します。

 

 

実は2のジャンプというよりも大切なのは3の着地で、相手が打つ時に着地しておいてボールに素早く反応する必要があります。

 

上手にスプリットステップが出来ていないと、相手のボールへの反応スピードが遅れ、最悪の場合ラリーが続かなくなります。

 

テニスをしているのにラリーが続かないなんて嫌ですよね。

 

詳しくみていきましょう!

 

スプリットステップをすると素早く反応出来る理屈

「作用・反作用の法則」とゆう言葉を聞いたことありますか?

スプリットステップはこの「作用・反作用の法則」を使っています。

 

つまりスプリットステップとは着地するときに地面との反作用のチカラを使って素早く動くためにするものです。

 

これを踏まえたうえで、次を読んでみてください。

 

写真・・・目つぶっちゃっていました(笑)

 

スプリットステップは相手が打つタイミング時に「着地」をして素早く動き出そう

相手のボールに対し、いち早く反応して動き出す。

 

そりゃ動き出しが早ければ早い方が良いですよね。

 

動き出しが遅いとその分、ボールに追いつけなります。

 

相手の打ったボールがどこに飛んでくるか、わかった時点で動き出す必要があります。

 

なので相手が打つ時に着地しておいて、素早く動き出しましょう。

 

ステップは英語で「踏む」という意味があります。

 

相手が打つ時には地面に足がついていて、素早く動き出しましょう。

 

でないと、毎回相手のボールに対して動き出すのが遅い人になってしまいます。

 

スプリットステップをする時に沢山の人がしがちなミス

沢山の人がしがちなミスとして、相手が打つ時に小さいジャンプの動作を始めがちです。(着地していたい。

 

相手が打つ時にまだ体が浮いていると着地するまでに時間がかかり、動き出しが遅れてしまいます。

 

相手が打つ時にまだジャンプをしていると走り出しが遅れて、きたボールに対して打つ準備ができず満足に打てなくなります。

 

かなり大切な事なんですが、相手が打つタイミングでジャンプをし始めている人がとても多い。

 

これがテニススクールの上級や結構上手なジュニアでも多いです。

これならジャンプしないで膝を柔らかくして動いていたほうが良いくらい。

 

とても大事なことなんですが、直そうと思っても一度身につくについてしまうと直しにくい癖でもあります。

 

たしかにステップを踏んでいるのではなく、ジャンプをしているように見えるかもしれません。

 

でも実際はステップを踏んで動き出すためにしています。

 

良いスプリットステップが出来ると、ボールを充分に打てる可能性が高くなります。

 

もしあなたが「相手が打つ時に、私まだ体が浮いているかも!」と思ったら、スプリットステップでは着地するようにしましょう!

 

相手の打つタイミング、自分の打つタイミング、1,2、1、2とリズムもとれてテニスが楽しくなり、ラリーも続くようになります!

 

是非、参考にしてみてください^^

 

まとめ

テニスではラリーが何度も何度も続くと、沢山動いて楽しいです。

 

ラリーが続けば続くほど、ポイントを取ったときの盛り上がりも違ってきます。

 

あなたが打つときの準備ももちろん、相手が打つ時の準備も大切にしてください。

 

「相手が打つ時にスプリットステップは着地しておく。」

 

次のテニスでさっそく、見直してみましょう!

 

もしかすると自分ではわかりにいかも知れません。

 

そういうときは携帯で良いので動画を撮ったり、誰かに見てもらっても良いですね。

 

とても大切な事なので、是非参考にしてみてください。

 

テニスコーチの永田でした^^失礼いたします。


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。