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【テニス初心者必見】テニスラケットの持ち方:その2!いろいろなグリップ編

こんにちは!テニスコーチの永田です。

別記事で【テニス初心者必見】テニスラケットの持ち方:その1!手の形編】と題してラケットの持ち方の基本の手の形をまとめました。

【テニス初心者必見】テニスラケットの持ち方:その1!手の形編

2018.01.19

今回は、それに引き続きさまざまなグリップの紹介です。

テニスには

 

  • サーブ
  • ボレー
  • ストローク
  • スマッシュ

 

と色々なショットがあります。

またそれぞれに適したグリップがあります。

最初は慣れるのに難しい持ち方もありますが、これからのテニスの参考になるので一度チェックしておきましょう!

いろいろなテニスのグリップと手の合わせ方

今回、テニスのいくつかのグリップをあなたに知っていただきたいと思います。

ちょっとその前に!

ラケットと手を合わせるときの「正しいグリップと手の合わせ方」から見ていきましょう。

グリップと手の合わせ方には色々な教えられ方がありますが、今回はテニスコーチ用の本に「テニス指導教本」という本があるのですが、その本に基づいた合わせ方で教えさせていただきます^^

ラケットと手の合わせ方

では、合わせていきます。テニスラケットを持って一緒に見ていきましょう!

 

前回のラケットの持ち方の記事ではラケットを持つのは小指と親指のつけねという事でしたが、

 

今回のように、手とラケットを合わせる際には人差し指と手のひらの左下で合わせます。

この人差し指と手のひらの左下の方とグリップを合わせます。

 

ここで突然ですが、

 

 

クイズです!

 

グリップって実は多角形になっているのですが、何角形でしょうか!?3択にしました!

  1. 六角形
  2. 八角形
  3. 十二角形

じゃーん

答えは、2の八角形です^^

 

なんでこんなクイズを出したかというとですね。

このグリップの八角形に数字をつけたとします。

 

ここに先程の人差し指と手のひらの左下を合わせます。

こうしてグリップは合わせていきます。

 

サーブやボレーで使う持ち方

まず知っていただきたい事は、主にサーブやボレーで使うことになる万能なグリップ

「コンチネンタルグリップ」

から紹介します。

 

コンチネンタルグリップ

あわせる8角形の番号は2。赤い部分を2を合わせます。

+

 

大体このくらいの持ち方。

コンチネンタルでは主にサーブやボレーで使われます。

その理由として3つ。

 

  • サーブやスマッシュの時、スライスの回転をかけることが出来たり、コースも打ち分けることも可能になる。
  • サーブやスマッシュの時、体の回転を十分に使うことが出来る。
  • ボレーのような急にボールがきたときに瞬時に反応出来る。

 

写真を使って解説です。

 

サーブやスマッシュの時、スライス回転をかけることが出来たり、コースを打ち分けることが可能になるとは

コンチネンタルはサーブやスマッシュの時、回転をかけたり、コースを打ち分けたりできるグリップで、

体の構造を考えるとサーブやスマッシュの時に、コンチネンタルグリップだと多方向にむけて、スムーズにスイングしやすい。

今は体の構造は考えると難しいので、考えすぎないでOKでしょう。なんとなく、そうなんだ~と思っといてください^^

 

サーブやスマッシュの時、体の回転運動を十分に使うことが出来るとは

サーブは相手のボールの影響を受けず大きく体を使って打っていきたいのですが、その時にコンチネンタルで持っておくと大きく体を使って打つことが出来ます。

なので、大きく体を使って大きく打っていきたい!

でもサーブって難しいですよね~。

僕もジュニアの頃、ボールを2つ、3つまとめてトスを上げて「どれか入れば良いや!」と打ったことがありました(笑)

それでも今は体の回転を使って打つことが出来ます。

諦めず体の回転で打てるように練習していきましょう!^^

 

ボレーのような時間がないときに瞬時に反応できる。

ボレーは時間がないので、ストロークのバック、フォアのようにグリップチェンジをしないことが多々あります。

コンチネンタルグリップですと写真のようにグリップを変えずに広い範囲に反応できます。

 

ボレーやサーブ、最初は難しくても段々とこのグリップになるように意識していきましょう!

コンチネンタルグリップで持てるようになったら、格好いいのはもちろん、それだけのメリットがありますので段々と作っていきましょう!^^

 

フォアストロークのグリップ持ち方

続いてフォアストロークでの持ち方です。

実はフォアストロークでは人それぞれにいろんな持ち方があります。どの持ち方でも大丈夫。どれも一長一短あります。

メリットをまとめましたので、それをみてあなたにあった持ち方を探しましょう!

 

イースタングリップ

イースタングリップとは八角形でいう3

+

 

持った感じはこんなイメージ↓↓

 

続いて打点。他のグリップに比べてやや低め

 

イースタングリップのメリット

続いてイースタングリップで持つと、どんなメリットがあるかを箇条書きしました!(*フォアハンドストロークの場合)

 

  • 後ろから前へスイングしやすい。
  • フラットなボールやスライスが打ちやすい。
  • 面を作りやすく正確な打球を打つことが出来る。
  • 前へ大きいフォロースルーをとる事が可能。
  • ボールが弾まないコートで使いやすい。

 

初心者には昔からイースタングリップから教えているところが多いです。

 

セミウエスタングリップ

続いてセミウエスタングリップを見ていきましょう!少しイースタングリップより「厚く」なります。

この「厚く」という表現はまた後日、別記事にさせていただきます。今は、グリップが厚くなるとスピンがかかりやすくなる、くらいの認識で良いでしょう。

ではセミウエスタングリップです。

 

セミウエスタングリップとは八角形でいう4

+

 

持った感じはこんなイメージ↓↓

 

打点。

 

セミウエスタングリップのメリット

では!セミウエスタングリップのメリットも箇条書きにしていきます!

 

  • 体の回転動作を大きく使うことが出来る。(*テニスはいろいろな体の各部位で回転動作を行います。)
  • スイングの軌道がやや下から上へとなるため、スピンがかかりやすい。
  • ボールが高く弾みやすいコートで使いやすい。

 

ちなみに僕は初心者の方には、この持ち方でおすすめしています。

スピンもかかりやすいし、前方にスイングが取りやすいので、

まず持ってもらって、しばらくの期間様子をみます。そこから修正していきます。

 

ウェスタングリップ

最後にウエスタングリップです。

 

ウエスタングリップとは八角形でいう5

+

 

持った感じはこんなイメージ↓↓

 

打点。他のグリップに比べてかなり高め。

 

ウェスタングリップのメリット

さあ最後にウエスタングリップのメリットです!

 

  • 体の回転動作を大きく使うことが出来る。(*テニスはいろいろな体の各部位で回転動作を行います。)
  • スイングの軌道がやや下から上へとなるため、スピンがかかりやすい。
  • ボールが高く弾みやすいコートで使いやすい。

 

あれ?セミウエスタングリップのメリットと一緒??

と、思われました?

そうなんです。

ウエスタングリップは「セミウエスタングリップのメリット」に比べて、もっと大袈裟に

 

  • セミウエスタングリップよりさらに、体の回転動作を大きく使うことが出来る。(*テニスはいろいろな体の各部位で回転動作を行います。)
  • セミウエスタングリップよりさらに、スイングの軌道がやや下から上へとなるため、スピンがかかりやすい。
  • セミウエスタングリップよりさらに、ボールが高く弾みやすいコートで使いやすい。

 

と考えてください。

ちなみに僕はこのグリップをおすすめしていません。特に初心者の方には。

スピンはかかりやすいですが、前にスイングしにくかったりとやや難しめ。

ジュニアもスピンを多くかけて格好良く見えますが、コーチから見るとスピンが多くかかっていれば良いってもんでもないんですね^^

さいごに

グリップの名称をすべて覚える必要はないでしょう。

ただ、どういった特徴があるかは知っておいて損はありません。

 

例えば将来的に、自分の得意ショットをいかして、相手の苦手ショットを探したりするのに役立ちます。

迷った場合は、僕のおすすめを騙されたと思って使っていくのも良いです。

 

この記事を最後まで読んだあなたは、かなりグリップの知識があります。

もうグリップは細かく考えすぎず、テニスを楽しんで遊んでいただければ、段々とグリップのメリットに対する理解も深まっていきます^^

 

何が言いたいかというと、、僕が思う一番大切なことは、、

とにかくテニスを楽しんで頂きたい!それだけです!^^

テニスコーチの永田です。失礼します^^


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テニス経験20年以上のぼくが、

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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。