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【テニス初心者必見】テニスラケットの持ち方:その1!手の形編

こんにちは!テニスコーチの永田です。

テニス楽しんでいますか?^^

 

テニスを始めると最初は覚えることが沢山ありますが、一番初めに習うことはテニスラケットの持ち方です。

しかし、とりあえず打ってみることも大事ということもあり、細かくは習ってない場合も多いので、

 

今一度、ラケットの持ち方を見直してみましょう!

 

僕はラケットの持ち方は大事にして教えさせていただいています。

ラケットの握り方を綺麗にしておくと、力み過ぎなくなるなどのメリットから自然とフォームもきれいになっていきます。

今回は下の写真のようにグリップチェンジをして持ち方を変える話ではなく。(*別記事にまとめました)

 

そもそものラケットの持ち方の手の形を紹介します。

テニスラケットの持ち方

テニスラケットは「ギリギリで持つ」、「人差し指を少し開けて持つ」

この2つを見ていきましょう!

 

テニスラケットの持ち方その1:グリップエンドギリギリで持つ

まずどのへんで持つか。を考えます。写真を見ながらみていきます。

ラケットのグリップの写真を撮りました。

 

グリップのなくなるギリギリのところはグリップエンドと呼ばれるのですが、少し太くなっているのがわかりますか?

ラケットはここに薬指と小指がひっかかるように持ちます。

 

小指がグリップエンドから今にも落ちそうです。

落ちるか落ちないかくらいギリギリで持ってください。

 

基本的に、この小指と親指の腹のあたりで持ちます。

そこに薬指、中指、人差し指、親指と添えて持つ、下の写真のように小指と親指の腹だけで持つことが可能です。

 

持っているというより、ひっかかっている感覚

テニスは脱力して打つことでスイングスピードも上がっていったり、力まないので安定します。

力みすぎず脱力して打ちたいので、グリップを強く握るというより、「ひっかかっている感覚」です。

と、文字で考えると難しいので、次のこと一緒にやって実感してみましょう!

 

まずラケットを用意してください。

次のように持ち、親指と人差し指でわっかを作ります。

 

そのわっかでひっかかるように、少しラケットを離してみましょう。

 

どうでしょう、こんな感じにひっかかりましたか?

このひっかかりを使わないと、握りすぎて力んでしまいます。

小指がグリップエンドから落ちそうなくらい、グリップはギリギリで持ちましょう!

 

テニスラケットの持ち方その2:人差し指を少し離す

ラケットの持ちかたは、グリップエンドから

 

  1. 小指
  2. 薬指
  3. 中指
  4. 親指
  5. 人差し指

と持ちます。

 

プロの写真を見てみましょう。

確かにプロはみんなこの順で持っています。

なぜでしょう?

なぜこの下の写真の持ち方じゃないんでしょうか?(グリップエンドから小指、薬指、中指、人差し指、親指

 

ハンマーグリップ とは?

この持ち方(小指、薬指、中指、人差し指、親指)はハンマーグリップといいます。

ハンマー持ってるみたいですよね。

 

力は入るのですが、力が入りすぎてしまうので、中指と人差し指との間を指一本分あける

こうすることで力み過ぎなくなり自然と脱力できます。

 

人差し指を指を離すときの注意点

ハンマーグリップで持つと力み過ぎてしまうので、人差し指を離すのですが注意点があります。

下の持ち方のようにならないようにしましょう!

これでは逆に力が入りません。

力み過ぎないだけなので、ちょっと指を開ける。それくらいで大丈夫です。

 

まとめ

テニスラケットの持ち方は、

・グリップエンドギリギリで持つ。

・人差し指を少しあける。

是非やってみましょう!

テニスコーチの永田でした!失礼します^^

別記事に「さまざまなグリップの種類」をまとめました。

【テニス初心者必見】テニスラケットの持ち方:その2!いろいろなグリップ編

2018.01.19

是非見てみてください!


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。