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【テニスのフットワーク】基本姿勢「パワーポジション」とは?

「まずは沢山走って一球でも多くのボールを返球したい。」

そうはいうものの

 

  • そもそもどう動いて良いものか
  • 足が棒立ちでスタートが悪くなってしまう。
  • プロのように格好良く走りたい!

 

こんな悩みをお持ちではないですか?

 

テニスは50メートル走のような長い距離を走る必要はありません。

走っても6メートル。

長い距離の最高速ではなく、初速、最初の反応がとても大事です。

 

テニスでは相手が打つ時の姿勢、初速を早くするために「パワーポジション」という姿勢をとります。

そんな上手な人の姿勢、パワーポジションを今回は紹介します。

 

家の近くで動画にしました。

動画見れない環境の方向けに、下にも文章でまとめてあります。

 

スポーツの基本:パワーポジションとは?

パワーポジションは沢山のスポーツで使われます。

 

サッカーのゴールキーパー

 

野球の内野手

 

バレーボールのレシーブ

 

テニス

 

なんだか似ていませんか?ほとんどの競技でパワーポジションという姿勢を取ります。

何故パワーポジションを取るのかというと、静止した状態から素早く反応し即動き出すためです。

上記のどのポジションもボールを追うための素早さが必要です。

 

パワーポジションとはいろんなスポーツに合わせた素早く動き出すための姿勢でなので、実はスポーツごとに微妙に違います。

今回はテニスのためのパワーポジションを紹介します。

 

テニスのためのパワーポジション

それではテニスのためのパワーポジション作っていきましょう!

これは僕がテニス学校での学生の頃、トレーナーをしていた方に教わったテニスのためのパワーポジションです。

 

まず足を肩幅より一歩広めに開きます。

自分の肩幅より少し広めに足を開きます。少し広めにすることで、一歩目が大きくなったり、地面を蹴りやすくなります。

 

足を曲げた時に、膝の角度は120度程。

足が棒立ちでは大きい一歩が出ません。曲げすぎるとが\逆に動きにくくなるので、膝の角度を120度くらいなるように膝を柔らかく使って大きい一歩を目指しましょう!

トレーナーさんが言うにはラケットが太ももに乗るくらいと言われました。

 

つま先から膝は出ないように。つま先膝肩を地面から一直線にします。

横から見てみるとわかりやすいのですが、膝がつま先より出ると膝に負担がかかりすぎて膝を怪我してしまいます。

少し骨盤を前掲させ、少しおしりを引いて作ります。

 

1つ基準があります。

 

  • つま先

 

この3つを地面から垂直に一直線にします。

 

体幹はまっすぐ、前を見ます。

姿勢を良くしておきましょう!

 

重心の位置は素早く動くためにかかとよりではなく、つま先(前足部)より。

膝が出ないようにとおしりを引いて、かかと重心になってしまうと素早いスタートが切れません。

 

まとめるとパワーポジションはこんな形です

 

後調べたら脛、背中を並行にするのも良いようです。試してみたら自然に腰も落ちるのでこちらもおすすめです。

 

 

相手が打つときに「パワーポジション」の姿勢でスプリットステップをしよう!

テニスだとどんな時にこのパワーポジションを使うのか。

まさしく相手が打つときです。

 

なぜかフォアに構えてしまったりしていませんか?

相手が打つときにパワーポジションでスプリットステップしてみましょう!

素早く動くために「パワーポジション」でスプリットステップします。

 

パワーポジションはテニスをやるにあたりフットワークの走り出し、基本姿勢になります。

スプリットステップとはなんだ?という方はこちらが参考記事。

必読!テニスでラリーが続かないならスプリットステップを見直そう!

2018.03.23

 

家でもできるパワーポジションの練習

パワーポジションとは、スクワットの基本フォームでもあります。

スクワットは全身を鍛えられると明記されていることも多く、細かく言うと

 

  • ハムストリング&大腿四頭筋(太もも)
  • 大臀筋(おしり)
  • 脊柱起立筋(腰)
  • ヒラメ筋&腓腹筋(ふくらはぎ)

 

 

スクワットは下半身だけでなく、意外と背中や腹筋をはじめ、腕の筋肉まで刺激する全身トレーニングです。

ダイエット目的にも全身運動なので、全身が痩せることも考えられます。

テニスのための筋トレにも、まずスクワットからから始めてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

スポーツ経験者が違う競技をしても運動が出来るのは、パワーポジション」を元に考えていることが多いです。

もちろん自然にパワーポジションをとっている方もいます。

 

あなたもパワーポジションを気にしてみてはいかがでしょうか?

やって損なし!絶対お得です!

テニスコーチの永田でした。失礼いたします。

 

こちらの「戦術の基本記事」もおすすめです。

【テニス上達のコツ】ダブルスの基本戦術「雁行陣」とは?

2018.05.11

 


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。