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【テニス左手の使い方・フォアストローク編】安定もするしスイングスピードも早くなる打ち方

おはようございます!テニスコーチの永田修一です。

 

今月のテニスマガジンはフェデラー特集でした。(2018年 5月)

月刊テニスマガジン 2018年 05月号 [雑誌]

 

テニス界において他を全く寄せ付けないほどの絶大な人気を誇り、テニスをしている人でフェデラー選手をしらない人はいませんよね^^

 

ぼくもテニスばかりしていた頃、なんどもなんどもフェデラー選手の動画をみていました。

 

テニスの教本のような基本に忠実な理想的なフォームで、フォームに迷ったらあなたも是非参考にして頂ければと思います。

 

そんなフェデラー選手、私的に大好きなフォームがあります。

 

それは左手の使い方です。

 

見てくださいこのフェデラー選手のまっすぐ伸びた左手!

 

かっこいい。まっすぐ伸びた左手がとてもきれい。

 

ちょっと好きなところがマニアック過ぎましたか?(笑)

 

実はこの左手、うまく使うことが出来るとフォアストロークの時に

 

  • スイングスピードが上がる
  • ラリーで安定する

 

というメリットがあります。

 

今回はこの左手の使い方について詳しく解説していきます。

フォアストロークで左手を使うとスイングスピードが上がる:伸張反射とは?

まずは左手の形を見ていきましょう。

 

この何枚かのプロの写真を見てください。

 

実は写真で見るようにフォアストロークでの左手は、曲がっていても、まっすぐのびていてもどちらでも良いです。

 

今回注目すべきことは肩が入っていることです。

 

体の回転動作を使うことが出来る

左手の肘を引くことで体の回転動作が始まります。

 

 

つい利き手のラケット持っている方の右手ばかりに意識がいき、いわゆる「手打ち」になりがちです。

 

テニスではラケットを持っている方の手はほとんど無意識で打ちますが、ラケットの振り方や利き手ばかり意識しすぎるとどうしても力が入ってしまいます。

 

そこで左手を意識することにより右手を意識しすぎによる右手だけで打つ手打ちが解消され、体全体で打つ体の回転運動でフォアストロークを打つことが可能になります。

 

伸張反射を使ってスイングスピードが上がる

テニスのボールのスピードを上げたり、回転量を増やすにはラケットを振るスピード(スイングスピード)を上げる必要があります。

 

テニスのスイングスピードが上がらない原因の1つに力み過ぎていることが考えられます。

 

テニスのスイングスピードを上げるには、

 

下の写真のようなウエイトトレーニングの動きでスイングスピードを上げるわけではなく、

 

 

リラックスした状態でしか使えない体全体の体の回転を使った伸張反射を使ってスイングスピードを上げることになります。

 

伸張反射とは。

 

運動に関わる基本的な神経反応で、筋力に張力を与えた際にその筋力自身が収縮を生じる反射。

 

簡単にいうと、テニスでは体全体、体の回転を使って打つことで伸張反射を使います。

 

もし伸張反射という言葉が難しいようでしたら

 

体全体を使った回転運動で打つとスイングスピードを上げることが可能になる。そのために左手を使ってみよう!

 

と覚えておいてください^^

 

フォアストロークで左手を使うとラリーで安定する:空間認識能力とは?

あなたは空間認識能力という言葉を聞いたことがありますか?

 

空間認識能力とはスポーツ選手には欠かせない能力の一つで、

 

「物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力のこと」

 

です。

 

テニスに例えると、ボールへの入り方(準備の仕方)、ボールとの距離感などがよくあげられます。

 

何もない状態でボールを捉えようとすると、空間を認識するのがとても難しいです。

 

 

そこでボールとの距離をとるために左手をだすことで、ボールとの距離をはかり打点にあわせられるようになります。

 

まとめ

ラケット持っていない方の手を使うことで

 

  • ラリーの安定
  • スイングスピードが上がる

 

 

という2つのメリットがあります。

 

特にフォームに悩みすぎていたら、左手を意識することで考えすぎがなくなる事例も多いのでおすすめです!

 

それでは失礼致します^^テニスコーチの永田でした!


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。