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色々なスポーツから、テニスに転向した時の得意、不得意まとめ。

色んなスポーツからテニスに転向している人は多い。

おもしろいので「各スポーツ別に、テニスに転向すると何が得意、不得意になるのか」をまとめてみました。

是非、対戦相手やあなたのテニスの参考にしてください。

 

考えてみるスポーツはこのメジャースポーツ8つです。

  1. 野球
  2. サッカー
  3. ゴルフ
  4. バレーボール
  5. バスケットボール
  6. 軟式テニス
  7. バドミントン
  8. 卓球

他に知りたいスポーツがあれば教えてくださいね^^

 

では早速いきましょう!

 

「野球」からテニスに転向

得意

野球してた人はとにかくあたりが良い。

最初のうちはホームランしちゃって、テニス難しいと思いがちだけど。あたりの良いことはとってもいい事。

スライス打っても、スピン打ってもあたり良く返球できる。

また肩も良いからサーブも良い。(スマッシュではない)

不得意

ボレーのボールへの入り方が近くなりやすい

野球でグローブでボールを取るように正面に入りやすい。

その癖が出ちゃう。

 

「サッカー」からテニスに転向

得意

サッカーはやっぱりフットワークが良い

ボールはバウンドするし、ボールへの入り方がうまい

不得意

不得意なことないんじゃないかな~。

サッカーとテニスの組み合わせってとても良い。

ちなみに私はサッカーとテニスを習ってて、テニスを選びました^^

 

「ゴルフ」からテニスに転向

得意

体の回転の使い方が似てるといえば似てる。

中でもサーブは手首の使い方が似ているので、ゴルフで打つときに「手首をアンコックする人」は得意になりやすい。

不得意

ゴルフから転向してきた人は打点が低く後ろになりやすい。もっと前で打つべき人が多い

あとゴルフをするときのように体のバランスが斜めになりやすい

良くテニスとゴルフとテニスは似ているとか言われるけど。細かいところで似ていないしケガにもつながるのでどっちもやるのは、あまりおすすめできないです。

 

「バレーボール」からテニスに転向

得意

肩回りが良いのはサーブとスマッシュに良い

人によるのかも知れないが、私の生徒さんでバレーボール出身のひとはポーチが得意な人がいる。

ブロックに似ているのかな。

不得意

サーブとスマッシュの打ち方がスパイクと全然違う。

テニスは体の回転で打つので、最初に丁寧に習った方が良いです。肩回りが良いからラリーやゲームを楽しめる前にちゃんと習えば、威力のあるサーブが打てるようになる可能性大

あと野球と一緒で、ボレーの時に正面に入りやすい。レシーブの時の癖が出やすい。

 

「バスケットボール」からテニスに転向

得意、不得意

バスケはどちらも思い当たりません。

例になる人が少ないし、考えられることも少ない。

癖が出ないからテニスに転向しやすそう

 

「軟式テニス、ソフトテニス」から硬式テニスに転向

得意

フォアストロークが良いスピンも良い。スピンロブもうまい。あたりも良い。

スライスの対処もうまい。ちゃんとスピンかけて持ち上げてくる

雁行陣の時の戦術良い。例えばロブの時チェンジとかすでに知っている。感覚で動ける。

ポーチのタイミングも良い。

良いこと沢山。

不得意

フォアーハンド以外のバックハンドストローク、ボレー、サーブなど持ち方がコンチネンタルになるショットはソフトテニスの癖が出やすい。

平行陣を組むのが難しくなりそう。

あとフォアストロークもで打点が後ろになりやすい。ソフトテニスはボールをつぶしている時間、ボールがラケットに乗っている時間が長いので。

でもやっぱり他のスポーツよりは硬式になれるのは全然早いです^^

 

「バドミントン」からテニスに転向

得意

サーブとスマッシュが良い!

スマッシュが得意なのはポイントの取り方、終わらせ方がわかりやすくてとても良いことです。

不得意

ボレーが流しにくい。ボレーの決めは上手なんです。

でも軟式テニスと同じく、バドミントンもテニスの転向するにはとても良い。

問題はバウンドするボール。ボール感があるかどうか。

 

「卓球」からテニス転向

得意

スピンやスライスをすぐかけられるようになる

あと、なんといっても打った後のバランスがいい!これはとてもいい事です。ラリーの時に相手が打つときに準備できてるし、良し悪しあるけど打ち方がとてもコンパクト

不得意

相手のスライスが持ち上がらない。

ストロークの時に手首を使いがちで手首など怪我しやすい。

卓球も最初に卓球やっていました。と最初にコーチに把握させて、ちゃんと習いましょう!

 

さいごに

いかがでしたか?

デメリットの方が気になりましたか?

全然大丈夫!安心してください。

テニスは自分の持っている技術と向き合って、相手の弱点を探り何とかするスポーツです!完璧にテニスをする人は地球上に1人もいません。

自分に厳しくなりすぎず、楽しくテニスしていきましょう!それが上達の一番の近道です。

 

それではテニスコーチの永田でした。失礼致します^^


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。