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【テニスの試合】テニスコーチが団体戦に出た!考えたこと。ダブルス編

テニスコーチが試合、一般の団体戦に出ました。その時の考えてた事、やった事をレポートします。

最後まで読めば、何か1つは参考になること間違いなしです!

ダブルスとシングルス。今回はダブルス編です。

 

シングルス編はこちら

【テニスの試合】テニスコーチが団体戦に出た!考えたこと。シングルス編

2017.11.11

 

ダブルスは3セットマッチ。

団体戦準決勝。相手は二回勝ち上がってきて簡単にミスはしてくれない。さらに決めてくる。うちのスクールだと全員上級から上のレベルになりそうな相手とパートナー。

 

大事だなと思うところは太字にしてあります。

さらに大事なところは太字+黄色マーカー

それよりもさらに大事なところは太字+黄色マーカー+赤字にしました。

 

試合前~5分間のアップまで

いきなり試合に入るかもなので、家でストレッチはしておいた。

案の定、いきなり試合に入る。

ダブルスからスタート。アップは5分程度。

アップを見る限り、ミス早い?と思いましたが、さすが準決勝!全然ミスしてくれませんでした。

試合スタート!

私はバックサイド。図にするとこんな感じ。

 

 

開始早々、相手のサーブをブレイクして1-0!

開始早々プレッシャーをかけるために、「ポーチに出る、ストレートに初級は打つ。(参考サイトはこちら)でも取られる。まぁ仕方ないかと。

でも何とかブレイクして1-0に!

 

しかし、1-3になる。。

相手のデュースサイドの人のリターンがとても上手い。

私も相方のMさんも背が高く、身長を活かしたサーブを入れているのに、しかも振り分けてもいるのに、ワイドにショートアングルに足元に入れてくる。

相方のM田さんもミスが多く、私もミスをしないようにしたけど、相手のミスらないし決めてくるテニスにポイントを重ねられて1-3。

 

ここでストップ。ダブルスでは4ゲーム取られたところで考えてみる。

全員がサーブして、すべてのパターンをみたときにどうかを考える。

 

相方のM田さんは私と組んで少し委縮しているとゆうか、コーチと組んだせいか私がウロチョロしたせいか、M田さんの足が止まってしまっている。

なので逆にポーチとか動かないでみることにして、M田さんにある程度やってもらう事にした。

 

3-5にまでなる。ブレイクすれば追いつくチャンス!

1セット目は落としてもOKだと思ってやっていた。

私自身もなんとなく打ててなかったので、ミスしても良いからしっかり打ってネット越すようにアップしていく。

M田さんも最初はミスしても自分でやらねばならないので、相手のボールにも慣れてきてだんだん調子が上がってきた。

 

すると他のことも見えてきました。

相手のフォアサイドの人はリターンも上手いけどストレートも多い。打ち方もちょっと軟式の癖があったので、これは軟式経験者だなと判断。もしかして少しポーチのフェイントかければ、ボディ打ってくるのとか増えるのではないかと推測。

 

アドサイドのリターナーはそんなに怖くない。フェイントをかけるだけであとは出てこない。の戦術に変更。あとはM田さんの調子が上がるのを待つ。

バックサイドの私のリターンに、やはり軟式経験者は出てこない。

 

M田さんもストレートが好きなのか、それが見えているのかよくストレートに打つ。

まぁ1セット目は落とすかもなと思いつつ、やってみる。1セット目の後半はこちらのペースになってきて1-4から3-5まで。

 

しかし3-6で、1セット目を落とす。

3-6で落とす。

でも何となく、2セット目はこのままいけば取れるなとも思っていた。

 

2セット目

M田さんのショットが入ってきた!相手に遜色無いくらいのミスの少なさ!逆に軟式経験者のミスが少し増えてきて、少し疲れ始めたかという感じ。

1ブレイクして、3-1

この辺で「軟式経験者の人は詰めすぎているから、ロブも抜きやすいんじゃないか?」と思いロブを使っていくが、全然ダメ。ロブを無理してあげてる。対処も上手い。

でも段々とゲームを取り始め、3-1くらいまで離れ始める。

この辺からM田さんはもう安心。気にかけるのやめる。好きにやってもらった。

 

危なげなく2セット目を取る。6-2

M田さんのボールはゆっくり目、私のショットは早め。
相手が早いボールが好きで、相手のペースになっていたので、バンバン打たずゆっくりのボールを混ぜてみるするとゆっくりのボールはやはりあってない。サービス&ボレーの時にゆっくりだとミスしてくれる。

 

軟式経験者の相方がポーチに出てくる。相手が自分のセンター(フォアに入れられ始めることに気づく)にボールを入れてきて、ポーチに出てこようとする。なのでストレートとクロスを使い分けてみる。

使い分けは正直勘、テキトウ。

 

 

この辺からおなか痛い。冷えたか、頑張ろうと思って朝食を食べ過ぎたかもw。でもプレーに集中と心掛けた。

 

2セット目の後半は私のサービスの調子も良くリターンが返ってこない。

M田さんのストレートも面白いように入り始める。

2セット目取った!6-2

 

3セット目

集中。最初の方本当に集中。特に何も変えない。

サービスキープ、1ブレイク、2-0

3セット目、1ゲーム目をキープして取る。

よし、ここで最後までやり切りましょう。と言う。

 

M田さんのミスのなさ。
相手の疲れ。
絶対に私のスペースは鉄壁。

あとは思い切ってやる。

 

1ブレイクもする。2-0

 

このまま最後まで。

2セットと同じようにポイントをとっていき、相手のスーパーショットは仕方ないのでそれを気にせずに、自分たちのペースで最後までやりきる。

最後まで軟式経験者の相方のサーブは崩せない。すぺってのびてくる良いサーブ。最後まで攻略できませんでした。

 

ただしペースはもうこちらのペース!M田さんのサーブも良い!

 

最後は勝ちを意識して自分から乱れないように、良いプレーを心掛けた。

サーブの調子が良かったので、余裕があり、試合だけどリラックスしてしっかり打てた。

最後の方はしっかり打つけど、特に何もしてないようなイメージ。最後の最後の1ポイントだけ、ちょっセンターに詰めてポーチに出た

3セット目の結果は6-3。

 

 

まとめ

レッスンよりも全体のボールが重く強い、タイミングも動きも早かったけど、落ち着いてレッスンのような試合が出来ました。

結果は3-6,6-2、6-3

割と理想通りにゲームが進んだので、試合を進める際の参考になれば思います。相方のいるダブルス、勝てて良かった^^

 

次回はシングルス編。最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

P.S.シングルス編も書きました。

【テニスの試合】テニスコーチが団体戦に出た!考えたこと。シングルス編

2017.11.11

 


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。