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【テニスのダブルス】試合の戦術!ゲーム初心者の戦い方5つのポイント

こんにちは!テニスコーチの永田です。

この記事は初心者のためのダブルスの戦い方について書いてあります。

 

僕は小さいとき母に連れられて、地元のテニスクラブ(八王子グリーンテニスクラブ)に連れてって貰っていました。

八王子グリーンテニスクラブ(通称グリーン)は行くと、誰かがいてテニスの試合ばかりしているところです。

 

そこに最近テニスにはまっている妹から

お母さんと一緒にグリーンに一緒に行ってくる!

とLINEが来ました!

 

テニスクラブに

俺がフォローするから行こう!

と誘っていたのですが、テニス始めたばかりで

もう少し上手になってから

と言っていましたが、ついに勇気を出して行けたらしいです。

 

ナイストライ!

飛び込む勇気大事です^^

 

でも結果はあまり良くなかったらしく悔しい想いをしたみたい。

でも、めげずにまたトライするって言ってました。偉い!ナイス~♪

 

そこで考えました。

試合経験の少ない初心者がいろいろな相手と対戦するときの戦い方僕だったらどう教えるかな?と

 

僕なりのアドバイス、5つのポイントでまとめました。

 

まずは基本の2つ

  • 【前衛】ストレートを守る(センターに打つ)
  • 【後衛】クロスのラリーをする(センターを通す)

から、

 

相手のボールに応じた対策、

  • 【後衛】相手がポーチに出てきたら1本ストレートに打つ
  • 【前衛と後衛】相手のボールが強すぎるなら大きく1歩下がる

 

自分でポイントを取りに行けたら最高ですね!

  • 【前衛】欲しいポイントでポーチに出る

 

試合に出る初心者、これから出る、まだまだ練習中、あなたがこれらに当てはまるのであれば必見です!

これが出来なきゃ話にならない!戦い方のベースとなる2つのポイント

色々な相手と戦うために戦い方のベースを作ります。

ダブルスをする上でとても重要なポイントです。必ず押さえておきましょう!

 

【前衛】基本の役目:ストレートを必ず守る

ダブルスの前衛から考えます。

前衛さんの役目は決めること

ですが、守備を忘れてはいけません。

相手の打ってくるストレートを必ず守りましょう。

 

ここのストレートを抜かれるとさすがにパートナーも取れません。

 

クロスのラリー決めに行かないといけないのかな~と思うかもしれませんが、まずは無視で大丈夫。

ウロチョロしてもクロスはパートナーに任せて、ストレートは必ず守っておきましょう。

 

【前衛】打つコースも考えよう!

前衛はストレート絶対守る。さらに

相手のストレートアタックは相手のセンターに打ちましょう。

 

サイドアウトの無いとても無難なコース。

今回は迷わない為に、徹底してやることをコースまで決めます。

センターに打ちます。出来ればしっかり打ちましょう。

どんなボールが来ても相手のストレートアタックに対して、ボレーをミスなく打てるように技術の向上です。

 

【後衛】基本の役目:クロスラリーをする

後衛はクロスラリーをします。

相手の前衛が気になると思いますが、先ずは沢山走って全力でクロスラリーをして下さい。

 

ちなみにパートナーの前衛が手出せそうなセンターも、後衛が自分で取ります。

前衛は必至でストレート守ってるので、クロスに手を出せないこともあります。

 

え?そこ取ってくれないの?じゃないです。

沢山走って取れる後衛がカバーして取ってあげましょう。

 

【後衛】打つコースを考えよう!

後衛はクロスに打つ。それをもっと細かく考えます。

クロスはクロスでも相手の前衛に臆することなく、なるべくセンターに打ちます

 

理由はネットの高さはセンターが一番低い(ネットしにくい)、

 

サイドアウトがない理由からで、

 

あなたのミスが減ります。

相手の前衛はプレッシャーをかけているだけで出る気がないかもしれません。無視してください。

もちろんセンターセオリーの面でも有効です。

なるべくセンター多めに打ちます。

 

でもやっぱり相手のポーチが邪魔そうですね。

次にその対策をしましょう。

 

相手のボールや動きに対策をする!2つのポイント

前衛のストレートを守る後衛のクロスラリーをする。

これが出来ると守備が徹底されます。

ですが、そんなに相手も簡単ではありません。

そこで相手に応じてやって欲しい2つのポイントです。

 

相手がポーチに出てきたら次のポイントでストレートに打つ

クロスラリーしたいですが、相手の前衛が邪魔です。

ですが邪魔に見えるんですけどポーチに出られるまで、真ん中のボールに手を出されるまでは気しなくて大丈夫。

 

ただし!実際にポーチに出られたら、次のポイントは迷わずトレートに打ちましょう!

 

相手もポーチに出た後はストレートを守っている場合も多いです。ポイントを失うかもしれません。

でもそれでも打ちます。やられっぱなしではダメです。

いつストレートに打つと有効かわからないうちはポーチに出られて決められたら、次のポイントでストレートにアタックです。

 

一度ストレートに打つと、ストレートをケアしてポーチに出られなくなる人は沢山います。

 

あ、ストレートも打ってくるんだ。ストレートかも、、ケアしなきゃと思わせましょう。

そうするとあなたはまた安心してクロスラリー出来ます。

 

相手のボールの球威がきついとき:大きく一歩下がろう!

試合だと普段練習している人以上に球威があるボールを打ってくる人がいます。

サーブとかストローク相手のボールがきつくて取れない。

と感じたら同じところに立っていたら、またやられる。

同じことの繰り返しです。

 

気合や集中でポジション変えなくても取れそうならそのままでも良い、けれど対処できないようならポジションを大きく1歩下げましょう。

あなたにボールに到達するまでの時間がこの1歩で大きく変わります。

どんなボールも対応できるようにしておきましょう。

 

【最後の重要ポイント!】ついに前衛も動く!ポーチに出る!

さて最後のポイントです。

ストレートを守っていた前衛がついに動きます。

基本はストレートを守って守って守ります。でもそれだとポイント取れません。

忘れたころにポーチに出る!と決めてポーチに出ましょう!

 

ポーチに出ると決めたらストレートは捨てます。

ポーチ難しくても大丈夫、打てなくてもプレッシャーでポイントが取れるかもしれません。

 

ポーチいつ出る?有効的なポイント(カウント)

そして今回はポーチに出ると決めるポイント(カウント)を考えましょう。

もしポーチをミスしてポイント(カウント)を失っても相手にリードされないとき、

さらにあと1ポイントでゲームが取れる、例えば40-15とか40ー30、アドバンテージとか

 

出るときに出て、ゲームを取っていきましょう。

前衛ストレートを守ってばかりではおもしろくない。ポーチに出て得点を取りに行きます!

 

ちょっと注意点ペアとの会話・・・

ポーチに出るとき

「次ポーチに出るよ~」

とか言うけれど、ポーチに出る時だけポーチに出ますって会話してると相手にばれてしまう、

ポーチに出ない時から、なんか話をしておこう。

何でも大丈夫、ストレート守っとくねーとか、よし次頑張ろうとか。

パートナーを励ます言葉でも、昨日の夕飯の話でもして場を和ましても大丈夫です^^

 

とにかく普段から会話してばれないようにしておきます。

 

さいごに

今回は迷わない為にやる事をコースまで決めました。

 

  • 【前衛】ストレートを守る(センターに打つ)
  • 【後衛】クロスのラリーをする(センターを通す)
  • 【後衛】相手がポーチに出てきたら1本ストレートに打つ
  • 【前衛と後衛】相手のボールが強すぎるなら大きく1歩下がる
  • 【前衛】欲しいポイントでポーチに出る

 

ポーチまで出れたら本当に初心者なのか?と思うほどです。

最初は負けて当然。

参加することに意義があると思って、段々と試合を経験して覚えていきましょう!

それでは失礼致します。

【テニス上達のコツ】ダブルスの基本戦術「雁行陣」とは?

2018.05.11


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。