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【テニス】シングルスの戦い方のヒント!ネットの高さでミスさせる。

こんばんは!テニスコーチの永田修一です。

 

今回はおもしろい話をします!

 

テーマは「シングルにおいて、無理のないラリーの戦い方」です。

是非最後まで読んで、シングルスのヒントにしてください^^

テニスの「ネットの高さ」を考えてみよう!

いきなりですが問題です!

ネットのはじの方とセンターの高さ何㎝くらい違うと思いますか?

こことここ、何㎝違う?

  1. 3cm
  2. 10cm
  3. 17cm

 

 

…。

 

 

答えは③の17cmです!

約ボール2個分。結構違いますね。

 

ネットの高さを踏まえてどこに打つ?

ネットの高さを考えてどこに、どんなボールを打ちますか。

 

センターはネットが低いので、ミスが少なくなり思い切って打てます。ベースラインまでの距離も長いですね^^

ネットのはじの方はネットが高いから、その分ミスも増える。なのでスライスで合わせてストレートに流したり、ネットの高いところを通したりして安全に打つ必要があります。

 

いつでもどこでもバンバン打ってミスが多くなっていませんか?

ネットの高さを考えて無理なくラリーをしましょう!

 

さて、ここまでは自分の話。

次は対戦相手の事も考えてみます。

相手にミスをさせたくないですか?

テニスはミスのスポーツとも言われます。

バンバンやみくもに打ってもミスして負ける。チャンスを決めきれず負ける。

などなど、ミスの多い人は負けます。ポイントの8割はミスです。

相手がミスしてくれたら勝てそうですね。

ミスさせるコツを考えてみましょう!^^

 

ポジショニング!相手がネットの低いセンターを通すショットはつぶす。

相手が、ネットの低いところを通してくるショットは絶対取ります。

センターを通されても、しっかり打てるようなポジションに立っておきます。

相手はしっかり打てるクロスはしっかり打たれるので、いやです。ストレートに流せてもしっかり打つとミスが増える。

ネットのセンター付近を通してくるようなボールは、しっかり打ち返せるようなポジションに立っておきましょう!

気持ちよく打てないので、弱気になる可能性ありです。対戦相手もだんだん、だんだんとミスが増えてきます。

 

注意事項その1、ストレートにも相手は打ってくる。

ネットの低いクロスはしっかり守りますけど、しっかり打てないにしてもストレートには打ってきます。

スピンでネットの高いところを通したり、スライスやライジングであわせたり。。

注意しておきましょう。相手をよく見て、パッと反応出来るようにしておきます。

 

注意事項その2、ストレートにしっかり打たれる場合。

自分のボールが甘い。

もしくは同じコースにばかり打っていると、相手もストレートにしっかり打てます。

あなたもクロス以外に打つ必要があります。打つコースを散らしておきましょう。

 

まとめ

センターはネットが低いので、ミスが少なくなり思い切って打てます。

ネットのはじの方はネットが高いから、無理して打つとその分ミスも増える。

これを活かして、相手の事も考えたポジショニング。ここまで出来たら、かなりラリーが楽しめるはずです!

 

是非とも試してみてください!何かのヒントになれば嬉しく思います!

よくわからなければ、質問コメントいつでもお待ちしています。

テニスコーチの永田でした。それでは失礼します^^


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。