テニス強くなろう!SHUICHIテニス超実践練習会

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【テニス・シングルスの戦術】ショートクロスとストレートの組み合わせ。

あなたはシングルスをしていて、こんな経験ありませんか?

 

ストロークで相手を左右に振る。

でもなんだか振れてる気がしない。

むきになってガンガン打っているのに、なんでも取られる。なんで!!?

 

今日はこの解決策です。

相手を左右に振るよりも、ショートクロスとストレートを混ぜることで、より長い距離を走らせることが出来ます。

詳しく見ていきましょう!

 

ストロークで相手が後ろにいるときに、左右に振っても簡単に取られる。

この図をてください。

例えば、このように相手が守備的で後ろのほうに立っているときには、ただ深く左右に打っても簡単に取られてしまいます。

むきになって打っても、なんでも返ってきて、厳しいコースを狙いすぎてミスしてしまう。という相手の罠にハマります。

 

ストレートとショートクロスを混ぜることで、さらに長い距離を走らせることが出来る。

そこでショートクロスとストレートを混ぜて、相手を大きく振ってみましょう!

 

左右に打って、相手を走らせるよりも、

 

ショートクロスとストレートを混ぜることで、より長い距離を走らせることが出来ます。

例えば、ショートクロスに打った後に、スピンの効いた高いボールをストレートに打ち、さらにボールの落下点を深くし走らせたりもします。

是非いろいろ試して遊んでみてください^^

まとめ

ただ左右に打っても意外と距離は走らない。

ショートクロスとストレートを混ぜることで、より長い距離を走らせることが出来ます。

 

テニスでうまくいかない時は必ず原因があります。

解決策を一緒に考えていきましょう!

 

次回は「ショートクロスに打つときの注意点と、その場合代わりになるショット」です。お楽しみに!(金曜更新します。)

それでは失礼します。テニスコーチの永田でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。