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ポーチのタイミング例を7つ紹介!そもそもポーチとは?

こんにちは!テニスインストラクターの永田修一です。

夏は暑いですがコート内は元気に駆け回りましょう!

さて昨日は雁行陣について、戦術の基本について書きました。

【超重要!】テニスコーチが教える雁行陣の戦い方のコツ!ダブルス

2017.07.27

今日はポーチに出るタイミングについてです。

特に雁行陣では重要なポイントゲットの役割を果たすのでしっかりと覚えましょう。

 

そもそもポーチとは??

ポーチとはポーチボレーの略語です。

pouchとは英語で、

密猟する、侵略する、荒らす、横取りする。といった意味があります。

まさにその意味のごとく、基本的にクロスでラリー合戦しているところに

 

 

割って入っていって入っていってボレーを打って決めます。

 

 

ポーチに怖くて出ることが出来ない場合の解決策

以下、雁行陣を例にします。

ストローカーがクロスでラリーをしているときに

「あれ自分ポーチに出たほうが良いのかな?でも怖くて出にくい。あわわわ…」

あなたはこんな風に思っていませんか?

もしこんな風に感じていたら、まずはそれについて解決していきましょう。

その1~無理してポーチに出ることはない。

ポーチにはある程度思い切りが必要です。

怖がりながら出るのであれば、ポーチに出なくとも大丈夫です。

上記の図でいえば、クロスのラリーに任せてしまって大丈夫です。

自信をもって自分のところをしっかり守っておきましょう。

ストレートをしっかり守ってくれてることでパートナーも安心します。

その2~ストレートもポーチも取ろうとしない。ストレートは捨てる!

でもせっかくなので今回はポーチに是非チャレンジしましょう。レッスン中に結構多いこの質問と解答例です。

 

生徒さん
「ポーチに出ようとすると抜かれちゃいそうで、ストレートが怖いんですけど。。」
永田コーチ
「ポーチに出るときはストレートを捨てちゃいましょう!」

 

ポーチに出てさらにはストレートも守っては少し厳しいかな。

ストレート抜かれても大丈夫!思い切ってポーチに出ましょう!

 

ポーチに出るタイミング!7選!

さてここからがメインです。

ポーチに出るとは言ってもタイミングが難しい~

思い切っていつどんなタイミングで出れば良いのでしょうか?

迷わない為に代表的な例をいくつかあげます。

 

  1. 相手のバランスが崩れたら
  2. 相手のスイングが始まったら
  3. 何度もクロスばかり打っていたら
  4. 仲間の1stサーブがセンターに入ったら
  5. 仲間のサーブが早すぎる場合は、音を聞く!
  6. ゲームポイントなど欲しいポイント。

 

詳しく見ていきます。

 

1、相手のバランスが崩れたら

バランスが崩れたり打点が詰まったり、相手が上手く打てないときはわざわざストレートに打ってこないしストレートには打ちにくいと仮定してポーチに出ます。

2、相手のスイングが始まったら

絶対誰にでもスイングが始まるタイミングがあります。スイングが始まりだすとコースを変えられません。その瞬間を狙って出ます。

3、相手がクロスばかり打っていたら

相手とパートナーのクロスラリーに、あなたが「これはストレートに打つ気ないな」と思ったらポーチにでてみるのもありです!

4、勘

いやいや勘って思われるかもですが、逆にセオリー通りではない意外なタイミングで出てくるポーチは怖いです。どんどんプレッシャーをかけていきましょう。

5、仲間の1stサーブがセンターやボディーに入ったら

大事なのは勢いのあるボールが、センターに入っているという事。

ワイドに来たボールはストレートが良く見えるしまた角度がつけやすい。これについて詳しくは後日。

ストレートを守りつつポーチに出るのは難しいのでセンター。ダブルスはセンターセオリーと言われる理由でもある。

6、仲間の早いサーブの音が聞こえたら。

仲間のサーブが早すぎると帰ってくるボールも早すぎてポーチに出にくいかも知れません。

そんな時は「音」をよく聞いておきましょう。打った音が聞こえた瞬間「GO!」です。

7、ゲームポイントなど欲しいポイントででる。

これは結構重要です。

ゲームポイントやマッチポイントでポーチに出たらゲームを取れるって時に、ポーチが決まると簡単にゲームが取れます。

テニスは1ポイントずつ重ねていって、大事なところを取るゲームです。早い段階からポイントは意識しましょう。

おまけ

ポーチが上手になるための最高のアドバイスを1つ

「100回ポーチに出ましょう!」

乱暴に感じますが、僕が生徒さんに本当に伝えてるアドバイスです。

とにかくポーチは出る量や経験が足りないので100回出てみると本当に上手になります。

 

まとめ

ポーチに一度出ると相手にプレッシャーがかかります。次はプレッシャーがかかって何もしなくてもポイントが取れるかも知れません。

時にはストレートを抜かれることもありますが、1ポイントくらい失っても大丈夫です。

少ないリスクでたくさんのポイントを取りましょう!

このストレートとポーチの駆け引きは、ダブルスのおもしろいところなので是非チャレンジしてみてください。

テニスコーチの永田でした!それでは失礼します。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。