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テニスが上手になりたい!

思ったコースにボールをコントロールしたい!!

スイートスポットに綺麗にあたる強烈なサーブが打てるようになりたい!!!

 

こんにちは。

テニスコーチの永田修一です。

ぼくは小学校の頃、両親の影響でテニスを始めました。

はじめはあまり楽しくなかったように記憶していますが、小学校、中学校、高校とテニスをつづけました。

正直な話、当時はあまり真面目に練習をしてはいませんでした。

しかし、社会人になり運動不足解消のためにテニスを再び始めたところ、会社を辞めてテニスの専門学校に通うまでにテニスにハマりました

もし、小学校の頃からこんなにテニスにハマっていたら、ぼくは錦織圭より先にウィンブルドンに出場し、グランドスラムすら達成していたかもしれません。

 

ちょっと、話を盛りました(^^;

 

さて、ぼくがテニスに本気になって専門学校にいき、テニスコーチをするようになってあるマンガに出逢いました。

子供の頃は、週刊少年ジャンプに連載されていた「ダイの大冒険」というマンガが好きで、良く真似をしていました。

が、ぼくが大人になって出逢ったマンガは、主人公の心の葛藤や、壁にぶち当たったときの乗り越え方とか、とても心が揺さぶられるマンガです。

そのマンガを読んでいると、「あ~~、この言葉はテニスでも同じことが言えるよなぁ」「そうそう、テニスでも同じだよ!!」と自然にテニスにも通じると感じて読んでいるぼくがいました。

しかも、そのマンガはテニスとは全く関係ないJAZZを題材にしたマンガです。

「エースを狙え」とか「テニスの王子様」とか「ベイビーステップ」といったテニスのマンガではなく、JAZZのマンガで、テニスにも役立つ言葉や壁の超え方を見つけてしまったのです。

まだ、読んだことのない人には是非読んで欲しいと思っているマンガでもあります。

そのマンガとは、「BLUE GIANT(ブルー ジャイアント)」です。

 

とこで、あなたは2011年に小栗旬主演で公開された映画『岳(がく)』をご存知ですか?

日本の北アルプスと長野を舞台に、さまざまな現場を経験した主人公とチームが、山岳救助のプロとして成長してくるストーリーの映画です。

実は、この映画は石塚真一先生の書いたマンガ『岳』が原作なのです。

そして、『BLUE・GIANT』は『岳』に続く石塚真一先生の作品です。

累計300万部を超える大人気作なのです!!!!

 

さて、この『BLUE GIANT』は、主人公の宮本大(みやもとだい)が、JAZZに心をうたれ、「世界一のJAZZプレイヤーになる」事を目指して、ひたむきに努力をしていく物語です。

さまざまな人と出会い、ときには師匠に教えてもらったり、ときには仲間とぶつかったりしながら成長していきます。

そして、マンガの中で語られるセリフには、テニスでも同じことが言える事がたくさんあります。

本当は、テニス本として全10巻を読んで欲しいところですが、今回は各巻から特にオススメのセリフを1つずつ選びました。

もう本当に、珠玉の一言ばかりです。

その一言に、ぼくの解説をつけたE-BOOKは、これからテニスを始める人やテニスを始めたばかりの人に絶対に読んで欲しいものになっています。

 

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