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【ダブルス】思い切ってストレートを打つために。打った後のポジションを3分でチェック!

おはようございます!テニスインストラクターの永田修一です。

前回はストレートに打つタイミングを考えました。

 

【テニスの戦術】ダブルスのストレートアタックの打ち時を考えよう!

 

打つのを躊躇しない為に今日は「ストレートを打った後のポジション」を考えましょう。

これを覚えておくとを打った後も考えられるので、思い切ってストレートに打てるようになります。

最初にセンターを埋めてみよう

ストレートを打った後に、前に詰めてくる人がいますが、これはリスクが高い。

もしバランスよくボレーを打たれたら無理してボレーに突っ込んでいくことになります。

そもそもストレートを前衛に取られた時点で少し不利な状況です。

 

少し守備を考えましょう。

 

相手からしたらストレート打たれたボールをどこに打ちやすいでしょうか?

 

 

もしあなたがしっかりしたボールをストレートに打てたとして、ドロップとかアングルに決めるの結構難しいです。

サイドアウトのないセンターがリスクなく打ちやすいです。

ここをひとまずセンターを埋めましょう。

相手の攻撃にセンターを埋めるのはポーチ出られた時も一緒です。実はピンチの時にセンターをまず埋めるのは鉄則なんです。

センターをまず埋めて返球しましょう。サイドアウトを狙わせましょう。

 

センターを埋めてみて、相手がセンター以外にどれだけコントロールできるか。

センターを埋めてみて、相手がセンター以外に打てなかったらストレート打ちたい放題。

でも相手はセンターは取られるのでセンター以外に打ってきますよね。

それをみて対処します。

まずはストレート埋めてみて、相手がどんなことが出来るのか様子を見て対応しましょう。

 

まとめ

ストレート打った後はまずセンターを埋めましょう。

合理的にバランスよく守りましょう。これができるとまた1つ上手になります。

テニスコーチの永田でした。それでは失礼します!

 


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。