テニス強くなろう!SHUICHIテニス超実践練習会

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【ロブの対処】どこまで追うか。テニス基本の動き方。

こんばんは。テニスインストラクターの永田修一です。

僕のクラスの生徒さんからこんな質問がありました。

「ロブをどのくらいまで追ったらいいのか、またパートナーはゆう動きをした方が良いのか。」

たしかにロブを深追いしちゃう方は他にもいるな。と思いました。

わかりやすく簡単にアドバイスを三段階に分けました。アドバイスを受けた後の生徒さんの動きが完璧だったので、紹介させていただきます。

 

ロブを追いかける前衛の動き方

ロブを打たれた時の前衛の動き方です。レッスンでの会話はこんな感じでした。

「ロブを打たれたらまず追いかけますよね、打てたら決めるスマッシュ打ちます。こっち(相手の前衛の方に)に打ちますね。」

 

「次にスマッシュ打てないけど取れそうなときは、相手の後衛にカットして戻します。」

 

「最後にカットも打てない時。深追いするとパートナーも困るし、打つとミスしてしまいます。カット出来ないなら、早々にカバーしてるパートナーに任お願いしてこっちにチェンジします。」

 

次にロブを追いかける後衛の動き方

次にパートナーでる後衛の動き方です。

「後衛はロブを打たれたら、ロブを取る取らないにかかわらずピクっと反応します。」

 

「一緒にロブを追い、前衛がスマッシュを打てそうなら戻ります。」

 

「まだまだ追いかけて前衛がカット出来そうなら、戻ります。」

 

「自分が取るようなら、基本は相手の後衛に返してラリーが始まります。そのままの陣形でストレートラリーします。」

 

まとめ

ロブを打たれた時にパートナーとの動きが良いと「ダブルスっぽい!」となります。

ロブを打たれて「マズい!」とならないように落ち着いて対処しましょう。

テニスコーチの永田でした。それでは失礼します。


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。