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【テニス初心者から初級者へ!】サーブのグリップ。なぜコンチネンタルグリップで持った方が良いのか?回転のかけ方も紹介!

こんばんは!テニスコーチの永田修一です。

 

テニスのゲームが始まる最初のショットはサーブ。必ず打ちますが、

あなたは、

 

「サーブのグリップをコンチネンタルグリップに直した方が良いよ~」

 

と言われたことがありますか?

 

ぼくも、サーブは「コンチネンタルグリップ」がおすすめです。

 

前回【テニス初心者必見】テニスラケットの持ち方:その2!いろいろなグリップ編という記事で、コンチネンタルグリップがサーブに適している。と書きました。

【テニス初心者必見】テニスラケットの持ち方:その2!いろいろなグリップ編

2018.01.19

 

サーブのグリップをコンチネンタルグリップで持つ理由に、

 

  • ボールに回転をかけることが出来る。
  • 体の回転動作を十分に使うことが出来る。

 

といった、メリットがあります^^

今回はそのサーブをコンチネンタルグリップで持って「ボールに回転をかけること」「体の回転動作を十分に使う」。

 

この2つが出来ると、実際何が良いのか。

さらにおまけとして、回転のかけ方をみていきます。

サーブをコンチネンタルグリップで持つメリットその1:ボールに回転をかけることが出来る

サーブは相手の打ってくるボールに影響されずに、自分でトスをあげ、自分の打ちたいボールを打つことが出来ます。

それはあなたの好きなタイミングで、好きなボールを打つことが出来るという事。

 

それが、下の写真のような持ち方では早いか、遅いかという2種類のサーブしか打てません。

 

グリップを直すと回転をかけることが出来るようになり、もちろん早い遅いも。

色々なサーブが打つことが可能になります。

 

スライス

 

スピン

 

フラット

 

どんなサーブがくるかわからないほうが、リターンする人がサーブを返球するのも難しいですよね^^

野球でゆうとストレートしか投げられないよりは、カーブもフォークも色んな球種を投げられた方が良い。とゆうことです。

 

コンチネンタルグリップでのサーブの回転のかけ方

次に、コンチネンタルグリップでのサーブの回転のかけ方を、簡単に見ていきましょう!

まずウエスタングリップでは、羽子板のようにしか前に触れないので回転をかけることが難しい。

 

対してコンチネンタルグリップでは、下の写真のようにスイングしていくことで、回転をかけることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

写真だけではイメージが付きにくいかもしれないので、さらに補足です。

 

ぼくの後輩、Aコーチとの「サーブの回転のかけ方」についての会話

ぼくの仲良い後輩に、Aコーチというコーチがいます。

普段一緒にご飯食べに行ったりしていて、今回も写真を撮るのに協力してくれました^^

 

Aコーチは初心者にテニスを教えるのが上手だ。と、ぼくは思っていて、写真を撮ってもらっているときに、

 

「例えば俺が初心者だとして、Aはなんて説明する?簡単に答えて。」

 

と、聞きました。

急でちょっと戸惑っていたので、

 

「すいませ~ん、回転のかけ方を教えてくださーいw」とゆうと、

 

「コンチネンタルグリップで持つこと」

「ボールの進行方向に作った面と、違う方向にラケットが進む。」

 

 

 

 

 

 

 

 

と言っていました。

 

当たり前だけど、なんと簡単でわかりやすい説明なんでしょう!

これを読んでくれているあなたに、実際に会って説明できないのが本当に惜しい!

次から、ぼくのコーチングでも使わせて貰うと決めました。笑

 

サーブで回転をかけられると、セカンドサーブをしっかり振り切って打つことが出来る。

実は今回の記事で一番伝えたいことは、この、

「コンチネンタルでサーブを打つようにしておくと、サーブを振り切ってセカンドサーブを打てるようになる!」

という事。

 

例えばセカンドサーブをウエスタングリップで持つと回転がかからないので、セカンドサーブは、ゆっくり入れることになります。

これではボールがゆるくよわく、リターンする人にバシッ!!と打ちこまれてしまう。

これじゃ自信をもって打つことが出来ない。

 

スピンの量を増やすと、しっかり打ってもサーブでラケットを振り切っても入ります。

 

テニスはしっかり打つならスピンをかけないと、どこまでもボールが飛んでいってしまうスポーツです。

サーブも同じです。

プロのような高く弾むスピンサーブでなくても大丈夫。

少しでもスピンのかかっている回転なのか、反対の逆回転になっているのかでサーブの確立も大きく変わってきます。

 

今は、セカンドサーブはそれどころじゃない。入れることに精一杯かも知れません。

でも近い将来打ち込まれるようになります。

 

少しでも大丈夫なので、スピンの効いたセカンドサーブを打てるようになって、自信をもって打てるようになりましょう!

 

振り切ってセカンドサーブを入れられるようになると、かなり恰好良いですよ!

あなたサーブ良いわね~。と言われることでしょう!w

段々とコンチネンタルグリップでサーブを打つことに、慣れていきましょう!

 

サーブをコンチネンタルグリップで持つメリットその2:体の回転動作を十分に使うことが出来る。

サーブをコンチネンタルで持つことのメリットに「体の回転動作を十分に使うことが出来る」があります。

テニスは体の回転で打つという話を聞いたことがありませんか?

 

コンチネンタルで持つと、

 

体のメインの軸の回転動作

 

 

さらには肩から先の腕の回転動作

 

後ろ脚の回転動作

を使うことが出来ます。

 

回転動作を使えると、どんなメリットがあるのか上げてみました。

 

  • 手打ちでなくなる。
  • ラケットを振るスピードが速くなる。
  • ラケットを大きく振ることが出来る。

 

簡単に、この3つはあります。

 

実はテニスに限らず、回転動作は色んなスポーツに使われていて。

サッカー、野球、ボクシング、ゴルフ、卓球などなど。

もしかしたら、あなたのやってきたスポーツにも当てはまる事があるかもしれませんね!

 

今回はなんとなく、「へ~、サーブは回転動作を使えると良いんだ~。」と思っておいてください^^

少し覚えておくだけで、コンチネンタルグリップで持っていれば、段々と体も回転動作で打つようになっていきます^^b

まとめ

はじめはコンチネンタルグリップの持ち方に慣れるまで気持ち悪いかも知れません。

いきなり、コンチネンタルグリップに直すのは難しいかも。

 

前々打てなくなって、テニスが嫌いにならないように。

段々と直していくことをおすすめします。

 

テニスコーチがおすすめすることには、それなりの理由があります!

とはいえ、サーブのグリップは急に言われて、コンチネンタルに直るものでもありません。

 

ゆっくり1年くらいかかっても良いので、焦らずゆっくり直していきましょう!

テニスコーチの永田でした!失礼いたします^^


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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。