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テニスの試合前に考えたこと3つ。ダブルス勝手にメモ編

こんばんは!テニスインストラクターの永田修一です。

この間ダブルスの試合に出ました!結果は惜しくも準優勝。くやしい!

試合前に考えたことを携帯にメモしたので、参考になればと思い勝手に公開させていただきました。

 

試合の序盤でストレートアタックする、ポーチにでる

戦術面は試合前に考えすぎません。ただこの試合の序盤で「ストレートアタック」と「ポーチに出る」ということだけは試合前に決めました。

試合の序盤で打っておかないと後々打てなくなる

試合の終盤になりポイントも競ってくると、ストレートなどのチャレンジがしにくくなる。

気持ち的にチャレンジするのが怖くなる。今まで打ってないのに大事なポイントでいきなり打つのは勇気がいるので。

最初に一発、ストレート打っておくことで二発目三発目も打ちやすくなる。

ストレートは相手ポーチの足止め

ストレートに打っておくとその後相手はストレートが気になって、その後ポーチに出にくくなる。

 

ポーチはセンターに打たれにくくするため

序盤に出るポーチはセンターにプレッシャーをかけるため。一番相手にとってリスクの少ないセンターを打ちにくくさせる。

またポーチに出るフェイントをかけるだけでセンターには打ちづらくなり、ミスを誘い出せる可能性あり。

 

落ち着いて試合するための心の準備

結果に期待して優勝できたらな~と思っても、結果は変わりません。

「期待しすぎると緊張したりパンクしたりするので、考えすぎずに試合中に対処していこう。」と事前に考えました。

【1分で解消!】テニスの試合でなぜ怒るか。落ち着いてプレーするために。

2017.08.10

 

パートナーに気持ちよくプレーしてもらうために

出来る限りパートナーに気分を良くしてもらう!

ミスしたときに不機嫌出したり、何やってんだーとは絶対に言わない。

怒るよりも、パートナーに自信をもってプレーしてもらった方が二人のダブルスレベルは上がる。

当たり前だけど念のために。メモ

 

おまけ

決勝で負けた理由は空腹でパワー不足に。しっかり打てなくなった。

前回の試合もしっかり打てなくて負けた。

いつもなる負けパターンも確認しておくと良いかも。

 

さいごに

このブログのために事前に考えることをメモしましたが、メモしたことで頭に残って案外よかったなと思いました。

また参考になりそうな経験があれば、記事を書かせていただきます。

何でも質問お待ちしています。それでは失礼します!テニスコーチの永田でした。


漫画「BLUE GIANT」から学ぶ!テニスをする上で大切にしたい事とは!?

テニス経験20年以上のぼくが、

テニスをする上で大切にしておきたい、

「10のこと」

を、大好きな漫画「BLUE GIANT」を読みながら考えてみました。

テニスはメンタルに大きくかかわるスポーツなので、意外と大切なことを見失いがち。

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ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。