テニス強くなろう!SHUICHIテニス超実践練習会

テニス強くなろう!SHUICHIテニス超実践練習会

テニススクールは練習ばかりで試合ができないあなたへ!
1人で参加しても最低2回は試合ができるSHUICHIテニス超実践練習会

LINE@にて開催情報を配信しています。

テニス強くなりたかったら上記のバナーを今すぐクリック!!

【テニス初心者必見】ダブルスにおける基本の戦術パターン。打つべきコースと役割とは?

こんにちは!テニスコーチの永田です!

実は最近うちの妹がテニスを始めまして、テニスコーチの兄としてはとても嬉しい限りです^^

ただこの前テニスの話をしていてちょっと気になる発言がありました。

永田コーチ
妹子(仮)は戦術とかどう?まずはフォームかなとか思う?
まずは安定してから戦術だね!
永田コーチ
(ほほう。)

たしかに最初のフォームづくりはとても大事。でも最低限の戦術は頭に入れておいたほうが良い。ということで、

この記事はそんなテニスを始めて間もない初心者のために、「超」がつくほど簡単にダブルスの基本戦術について書いてあります。

テニスを始めたばかりの頃はフォームが気になるところですが、テニスはいくらフォームが綺麗でも戦術を理解していないと負けます。

戦術パターンを理解して練習することで、テニスの上達スピードもグンと変わってきます。

沢山あるテニスの戦術の基本となる部分なので、しっかり理解しておきましょう!

実際に試合やポイント練習等でプレーするときに困らないように「ポジション別の役割と打つべきコース」を一緒に考えていきます。

ダブルスの基本戦術

全ての元となっている戦術があります。それを今からお教えしていきます。

今回はダブルスの基本戦術を、すごく簡単に考えてみましょう。

細かい説明は、そのあとに書いていきます。

後ろの人は守備、前にいる人は攻撃

まずはこの図を見てください。

2人でテニスをするダブルスは、「攻め」「守り」がハッキリと分かれています。

この1人がストローク、もう1人がネットプレーヤーの形を「雁行陣(がんこうじん)」といいます。

攻守がハッキリと分かれていて、

  • 前にいる人は攻撃
  • 後ろにいる人は守備

わかりやすいこの雁行陣は、全ての戦術の基本となるので、まずはこの雁行陣の形からしっかりと理解してください。

後ろにいる人の役割と打つコース

それでは後ろにいる人から詳しく見ていきましょう!

後ろにいる人・・・後衛、ストローカーなどとよばれます。

今回は「後衛」とします。

後衛の役割

後衛の役割は守備、前にいる人に決めてもらう事。

後衛がアウトしたり、ネットしたりと沢山ミスしてしまうと、前にいる人が決められないので、とにかく沢山走って1球でも多く相手コートに返球しましょう。

初心者のための、後衛の打つべきコース

あなたが実際のゲームで自信をもってプレーするために、それではあなたが後衛の時に打つべきコースを考えましょう!

あなたは1と2どちらがおすすめだと思いますか?

 

1、クロス

 

2、ストレート

そうです、ズバリ正解は1です。2は前にいる相手の前衛に決められてしまいますよね。

上手な人のストレートアタックは格好良くて憧れますが、まずは前衛にビシッと決めてもらうために、また相手の前衛に決められないようにしなければなりません。

クロスに打ったボールが多少弱くても、相手の後衛であるストローカーは守備の役目なので決められません。

あなたが後衛のときは、相手の前衛に決められないように「クロス」に打ちましょう!

尚、相手の前衛がウロチョロとして来ても気にしない。一度くらいやられてもいいので気にせず、とにかくクロスに打ちましょう。

 

前にいる人の役割と打つコース

前にいる人・・・前衛、ボレーヤー、ネットプレーヤーなどと呼ばれます。

ここでは「前衛」とします。

前衛の役割

前衛の役割は攻撃、決めること。

まずは、チャンスボールが自分のところに来たら、すかさず決めます。

ダブルスでは、この前衛が強いとそのペアは強いとも言われます。

前にいるのに決めないと、なんのために前にいるのかわかりません。

とはいえ、決めるのも簡単ではないので、決めようとする気持ちが大事です。最初はミスしても良いからバシッと打ちましょう!

初心者のための、前衛が打つべきコース

それではあなたが前衛でボールが来たら、どこに打つかを一緒に考えていきます。

とゆう事でいきなりですが、クイズです!

Q、あなたが初心者だとして、前衛にいるときにチャンスボールがきた!そこでまず狙うべきコースは、次の1~3のうちどれでしょう?

 

1、クロスは前衛がいて攻撃されてしまうから、ストレートに決める。

 

2、センター

 

3、相手の前衛方向のサイドを抜く!

いかがでしたか?

では解説していきます。

 

1は、後衛の人は守備、組み立て役なので守備をされてまたクロスラリーにされてしまいます。

2は前衛や後衛に当たるわけでもなく、コートの真ん中。真ん中に打つのでリスクなく決めることが出来ます。正解はこの2番。

3を選んでいたら惜しい!3は相手の前衛方向に打つのは間違ってはないのですが、サイドアウトのリスク大!簡単ではないので、上手になってからにしましょう!

あなたが前衛のときは、思い切って「センター」に打ちましょう!

 

まとめ

後衛の役割は守備、つなぐ役。打つコースは「クロス」

前衛の役割は攻撃、決める役。打つコースは「センター」

まずはどこに来ても、どんなボールでも打ち返せるようにしておきましょう!

目標を持ってテニスをすると、自発的に次はこうしてみようという考えることが出きて上手になっていきます!

テニスを楽しんでくださいね^^テニスコーチの永田でした!

 

雁行陣の記事ならコチラの記事もおすすめです。

【テニス上達のコツ】ダブルスの基本戦術「雁行陣」とは?

2018.05.11

 


漫画「BLUE GIANT」から学ぶ!テニスをする上で大切にしたい事とは!?

テニス経験20年以上のぼくが、

テニスをする上で大切にしておきたい、

「10のこと」

を、大好きな漫画「BLUE GIANT」を読みながら考えてみました。

テニスはメンタルに大きくかかわるスポーツなので、意外と大切なことを見失いがち。

是非この機会にダウンロードして確認してみてはいかがでしょうか?

ダウンロード特典として、体験者割引特典を付けることにしました!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

テニス歴20年  メンタルトレーナー3級・2級保持者 名門テニススクールにおいて全国大会に出場する選手を対応輩出。感覚的なコーチングではなく理論的なコーチングには定評があり、テニスは強くなる前に楽しむ、その結果強くなるという考えをもとにコーチングをしている。